2008年2月1日・新ブログ公開!
2012年のアセンションを理解するには考古学者であるゼカリヤ・シッチンと氏が解読したシュメール文明を理解する事が最も重要です。
ゼカリヤ・シッチンとはどの様な人物なのか?彼は9歳の頃、授業で『創世記』第6章を学んでいたときに登場する「ネフィリム」について先生に質問しました。
「『ネフィリム』とは『降りたものたち』という意味なのに、どうして『巨人』という意味になるんですか?」と。
それに対して先生の答えは「聖書に疑問をもってはいけない!」が回答でした。シッチンはその答を聞き「聖書に関する常識」に疑問を抱くようになったのでした。
その疑問を契機として、シッチンは大学で、考古学と歴史学、神話学を学びました。その間、「ネフィリムとは何だろう?」という疑問を持ち続けていたそうです。
そして、「ネフィリム」の登場する旧約聖書の起源がシュメール神話にあることがわかって、独学で、シュメール語の勉強を始めました。20歳でシュメール語の勉強を始めて、シュメール語を自在に解読できるようになったのは40歳を過ぎていました。
「ネフィリム」のことをシュメールでは、『ANUNNAIアヌンナキ』と読んでいたことがわかった。
『AN』とは『天』、『NA』とは『〜から(降りる)』、『KI』とは『地』を意味しますから、『ANUNNAKI』は『天から地に降りたもの』。
つまり、ヘブライ語の『ネフィリム(降りたものたち)』とは、シュメール語の『ANUNNAKI』の翻訳だったわけです。
シュメールの記録には、『われわれの知識は、ニビルの住人であるアヌンナキによって与えられた』とある。
そこまではわかったけれど、「ニビル」とはどこなのか、「アヌンナキ」とは誰なのか、シッチンにもわかりませんでした。シッチンは、行き詰まって、大きな発想の転換を求めていました。
1960年代の後半から70年代にかけて、スイスのエーリッヒ・フォン・デニケンが、宇宙人と古代文明に関する一連の著作を発表しました。
フォン・デニケンの著作が、シッチンに一つの明確なイメージを与えることになりました。
シッチンは、3年間、シュメールの粘土板だけを見つめ、考えに考えました。
ある日のこと、この粘土板を見ていた彼は、奇妙なことに気づきました。
ここには太陽を中心として、12個の惑星が描かれています。12個?
彼の頭に疑問がよぎりました。古代宇宙論では太陽と月も惑星として数えますが、それでも、水・金・地・火・木・土・天・海・冥と合わせて合計11個のはずです。この12個目の惑星は一体何だ?
その瞬間ひらめきました。
そうか! ニビルとは太陽系の12個目の惑星なのだ! 太陽系には、現代科学がまだ発見していない惑星が存在するのだ!
ニビルとは太陽系の第12番惑星であり、アヌンナキとは第12番惑星の住人なのだ!
こうして、シッチン学の踏み出した歴史的な第一歩が始まったのでした。

そして、ゼカリア・シッチン氏は古代シュメールの粘土板文書を解析して行くと人類創造の様子が詳細に書かれている事を知る。
ゼカリア・シッチン氏によれば、宇宙人アヌンナキが30万年前、遺伝子操作と体外受精により人を創造したというのである。これが旧約聖書の神という言葉の発祥と捕らえている。
そして、この宇宙人アヌンナキが住んでいる惑星こそがニビルなのである。
シッチン氏によれば数の概念も全てはシュメールからきているといいます。
そして「12」と「7」の基準と言うのは太陽系の惑星の数を表しているといいます。
現在惑星の数は水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星の9つです。
シュメールの太陽系の惑星を数える場合、更に太陽と月を含める。しかしそれでも惑星の数は11である。では12番目の惑星は何なのか。
その12番目の惑星こそアヌンナキの母星「ニビル」であるといいます。
また「12」の倍の「24」という数字は、単に「12」を倍にしただけではなく、太陽系の惑星の全ての衛星が「24」個であることを、シッチン氏は指摘しています。
では次に「7」という数字はどこから来ているのか。それはニビルから数えて地球は7番目であると言うのです。
また七つの曜日はギリシャ、ローマの地面は平らで遠い天に「飛び越えられ」、固定されているという伝承に習い、地球の周りを運行していた七つの天体、[太陽(日曜日)、月(月曜日)、火星(火曜日)、水星(水曜日)、木星(木曜日)、金星(金曜日)、土星(土曜日)]とされています。
黄道12星座の考え方、時間の割り方などは全てシュメールが起源であり、そしてそれは全てアヌンナキが人類に教えた概念であり、「7」と「12」の数はシュメールから伝播したといいます。
『ニビル』とはシュメール語で、『交差する星』を意味します。
実に公転周期3600年(3657年?)という巨大な楕円を描くアヌンナキの母星です。
そして彼はニビルの軌道は太陽系の惑星の軌道の中を交差する惑星であることにたどり着いたのです。
太陽系の中をニビルが交差すると過去には惑星の破壊や衛星の剥離や軌道の変化があったことを指します。
現在まさにこのニビルの接近に伴い太陽の異変が起き、この太陽から地球のさまざまな異変が起きています。
それは今後ますます多種に渡り現象として地球上に現れて来ます。
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2012年のアセンションを理解するには考古学者であるゼカリヤ・シッチンと氏が解読したシュメール文明を理解する事が最も重要です。
ゼカリヤ・シッチンとはどの様な人物なのか?彼は9歳の頃、授業で『創世記』第6章を学んでいたときに登場する「ネフィリム」について先生に質問しました。
「『ネフィリム』とは『降りたものたち』という意味なのに、どうして『巨人』という意味になるんですか?」と。
それに対して先生の答えは「聖書に疑問をもってはいけない!」が回答でした。シッチンはその答を聞き「聖書に関する常識」に疑問を抱くようになったのでした。
その疑問を契機として、シッチンは大学で、考古学と歴史学、神話学を学びました。その間、「ネフィリムとは何だろう?」という疑問を持ち続けていたそうです。
そして、「ネフィリム」の登場する旧約聖書の起源がシュメール神話にあることがわかって、独学で、シュメール語の勉強を始めました。20歳でシュメール語の勉強を始めて、シュメール語を自在に解読できるようになったのは40歳を過ぎていました。
「ネフィリム」のことをシュメールでは、『ANUNNAIアヌンナキ』と読んでいたことがわかった。
『AN』とは『天』、『NA』とは『〜から(降りる)』、『KI』とは『地』を意味しますから、『ANUNNAKI』は『天から地に降りたもの』。
つまり、ヘブライ語の『ネフィリム(降りたものたち)』とは、シュメール語の『ANUNNAKI』の翻訳だったわけです。
シュメールの記録には、『われわれの知識は、ニビルの住人であるアヌンナキによって与えられた』とある。
そこまではわかったけれど、「ニビル」とはどこなのか、「アヌンナキ」とは誰なのか、シッチンにもわかりませんでした。シッチンは、行き詰まって、大きな発想の転換を求めていました。
1960年代の後半から70年代にかけて、スイスのエーリッヒ・フォン・デニケンが、宇宙人と古代文明に関する一連の著作を発表しました。
フォン・デニケンの著作が、シッチンに一つの明確なイメージを与えることになりました。
シッチンは、3年間、シュメールの粘土板だけを見つめ、考えに考えました。
ある日のこと、この粘土板を見ていた彼は、奇妙なことに気づきました。
ここには太陽を中心として、12個の惑星が描かれています。12個?
彼の頭に疑問がよぎりました。古代宇宙論では太陽と月も惑星として数えますが、それでも、水・金・地・火・木・土・天・海・冥と合わせて合計11個のはずです。この12個目の惑星は一体何だ?
その瞬間ひらめきました。
そうか! ニビルとは太陽系の12個目の惑星なのだ! 太陽系には、現代科学がまだ発見していない惑星が存在するのだ!
ニビルとは太陽系の第12番惑星であり、アヌンナキとは第12番惑星の住人なのだ!
こうして、シッチン学の踏み出した歴史的な第一歩が始まったのでした。

そして、ゼカリア・シッチン氏は古代シュメールの粘土板文書を解析して行くと人類創造の様子が詳細に書かれている事を知る。
ゼカリア・シッチン氏によれば、宇宙人アヌンナキが30万年前、遺伝子操作と体外受精により人を創造したというのである。これが旧約聖書の神という言葉の発祥と捕らえている。
そして、この宇宙人アヌンナキが住んでいる惑星こそがニビルなのである。
シッチン氏によれば数の概念も全てはシュメールからきているといいます。
そして「12」と「7」の基準と言うのは太陽系の惑星の数を表しているといいます。
現在惑星の数は水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星の9つです。
シュメールの太陽系の惑星を数える場合、更に太陽と月を含める。しかしそれでも惑星の数は11である。では12番目の惑星は何なのか。
その12番目の惑星こそアヌンナキの母星「ニビル」であるといいます。
また「12」の倍の「24」という数字は、単に「12」を倍にしただけではなく、太陽系の惑星の全ての衛星が「24」個であることを、シッチン氏は指摘しています。
では次に「7」という数字はどこから来ているのか。それはニビルから数えて地球は7番目であると言うのです。
また七つの曜日はギリシャ、ローマの地面は平らで遠い天に「飛び越えられ」、固定されているという伝承に習い、地球の周りを運行していた七つの天体、[太陽(日曜日)、月(月曜日)、火星(火曜日)、水星(水曜日)、木星(木曜日)、金星(金曜日)、土星(土曜日)]とされています。
黄道12星座の考え方、時間の割り方などは全てシュメールが起源であり、そしてそれは全てアヌンナキが人類に教えた概念であり、「7」と「12」の数はシュメールから伝播したといいます。
『ニビル』とはシュメール語で、『交差する星』を意味します。
実に公転周期3600年(3657年?)という巨大な楕円を描くアヌンナキの母星です。
そして彼はニビルの軌道は太陽系の惑星の軌道の中を交差する惑星であることにたどり着いたのです。
太陽系の中をニビルが交差すると過去には惑星の破壊や衛星の剥離や軌道の変化があったことを指します。
現在まさにこのニビルの接近に伴い太陽の異変が起き、この太陽から地球のさまざまな異変が起きています。
それは今後ますます多種に渡り現象として地球上に現れて来ます。
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