温故知新の精神で個々が2012年アセンションに向かう時、最も必要な知性は何か?
映画「SOLARIS」ソラリス
2007-03-14 Wed 17:19
2008年2月1日・新ブログ公開!




映画『トラフィック』(01)でアカデミー賞を受賞した鬼才監督スティーヴン・ソダーバーグと『タイタニック』(97)で知られているジェームズ・キャメロンが制作、そして主演にジョージ・クルーニーが結集して作られたのがソラリスである。

この作品は謎にみちた惑星「ソラリス」。

それを探査する宇宙ステーション“プロメテウス”の科学者グループは、突然、地球との連絡を絶つ。この不可解な行動の真相究明のため、心理学者のクリス・ケルヴィン博士(ジョージ・クルーニー)が調査を依頼されるところから物語は始まる。

ケルヴィンは、プロメテウスの研究チームのリーダーで、親友でもあるジバリアン(ウルリッヒ・トゥクール)から送信されたビデオメッセージを見て、プロメテウス行きを決意する。

そのメッセージは、ケルヴィンに助けを求める内容だったが、その理由は、意図的なのか、ジバリアン自身も理解できないせいか、まったく説明されていなかった。
自分の調査結果が、「ソラリス」探査の命運を決定することを自覚してプロメテウスに到着したケルヴィンは、そこで目にした事実に驚愕する。ジバリアンはすでに自殺した後で、生存していた2人の科学者、ゴードン(ヴィオラ・デイヴィス)とスノー(ジェレミー・デイヴィス)も極度のストレスと妄想患者的な徴候を示していた。
そしてその精神状態は「ソラリス」を探査したことでもたらされたようにケルヴィンは感じた。

そして、ケルヴィン自身も、特異な世界の超常的なミステリー現象に囚われてしまう。
さらに、かつて彼に耐えがたい罪悪感と後悔の念を与えた過去の、ある人間関係の行く末を変え、失った愛を取り戻す第2のチャンスが「ソラリス」によってもたらされる。
果たして、ケルヴィンは本当に過去に戻り、過去を変えることができるのだろうか? あるいは、過去の過ちを再び繰り返す運命なのか?これが一般的に宣伝されているストーローのあらましである。

この映画をDVDで見たのはエハン・デラヴィ氏著書の「太陽の暗号」又MONDO21のテレビ番組「地球激変のシナリオ」を見てから1ヶ月位後だったのだがここでタイトル名の「ソラリス」とは紛れもなく太陽の事を指しているのだと思う。

英語で書けばSOLARISお分かりになるだろう。

又惑星ソラリスを映像で見ても間違いなく太陽を指している。

これから訪れる2012年のアセンションで人のDNAはどう変化し、我々人間はどの様な進化を経てどの様な生命体になるのか?又ソラリス自体が起こしている事は惑星ニビルに存在するアヌンナキ( 「アヌンナキ」とは、「天から降り立った人々」という意味であり、別名エロヒムまたはネフ ィリムとも言われます。

セガリア・シッチン氏がシュメール文明の粘土板に書かれていた文字の解析結果によれば、宇宙人アヌンナキが30万年前に地球人類を創造したと言うのです。
彼らはは約44万年前に地球に降り立ち、その後30万年前に地球での金採鉱の労働力として人間を創造しました。
その時、遺伝子操作や体外受精の技術を用いていたといわれます。
つまり、人類創造は神ではなくこの宇宙人アヌンナキであったようです。)のなせる技に重なっているように思う。

エハン・デラヴィ氏の太陽の暗号や地球激変のシナリオを見た後にこの映画を見ることになったのは紛れもなく必然的に起こった事だと思う。興味が湧いた方はエハン氏の太陽の暗号をお読みになり、レンタルDVD等でこの作品を見る事をお薦めします。
ここで書いた惑星ニビルやセガリヤ・シッチン氏、シュメール文明、アヌンナキについては違うカテゴリーで今後詳しく書いて行こうと思います。

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エハン・デラヴィ氏オフィシャルサイト

エハン・デラヴィ氏ブログ

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