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2007-04-10 Tue 14:20
2008年2月1日・新ブログ公開!
★9・11の真実を是非ご覧下さい!★ 温暖化の真実part3において、次回はいよいよ太陽の異変による地球の異変。太陽はどう異変しているのか?何故異変しているのか?について書いて行こうと思います。と書きましたが読者の方から裏付けるデータはないのですか?と温暖化を否定しているのですか?とメールを頂いたので参考データを載せる事にしました。 それから、私は地球温暖化を否定など100%してはいません。 ただ、その原因が二酸化炭素にあると言う説に対して20%位の影響だと書いているだけです。 地球温暖化は深刻な事態で事実です。 グリーンランドについては温暖化の事実で昨日4月8日に書きましたが不思議な事に(これもエハン氏が言う所のリモートビューイングなのであろう)本日4月9日のニュースステーションでカナダ東部のセントローレンス湾の琴アザラシの赤ちゃん10万頭が絶滅したと報じていた。 ![]() これはグリーンランドからの海水の流れの変化で、海洋大循環のポンプ作用の変化で偏西風に異常をきたし、セントローレンス湾に吹き込む氷を作る冷たい風が減少し、結果として氷が出来なかった。 出来たとしても薄い氷しか出来なかった。 加えて氷の密度が低いために、アザラシの赤ちゃんが成育し終わるまで湾にとどまるはずの氷はとどまる事が出来ずに大西洋に赤ちゃんを乗せたまま湾外に流れて行き、大西洋に出た流氷はすぐに溶けてしまい。 その結果として10万頭ものアザラシの赤ちゃんが絶滅してしまった。 更にレユオン島の火山が噴火した・・・ ![]() ![]() 地球は劇的に変化している。 ![]() レユニオン島の風景 レユニオン島データ 人口は70万人ほど、人種はマダガスカル、インド、中国からつれてこられた人の子孫である。現地語としてクレオール語がある。フランス化されており、フランスからの観光者が多い。登山とダイビングの両方が楽しめる島である。 昨日書いた記事に関連する出来事が今日起こった・・・ まさにグリーンランドが関わる大異変だった。 では本題に移ります。 下記の通り、地球温暖化は二酸化炭素が主原因ではない事が以下のデータをご覧いただければ分かると思います。 図1を見てください。これは過去140間の世界平均気温の変化を示したものです。全体を大まかに見てみるとグラフが右上がり、つまり気温が上昇していることがわかります。 しかしながら、全体像だけを見て、“地球は温暖化している”と結論付けることはできません。更に注意深くみていく必要があります。 注意深く見ていくと、平均気温は1940年あたりまで上昇を続け、そこから1975年ころまで気温が下降、そして再び上昇するというのが確認できると思います。 ![]() 図1.過去140年の地球の平均気温の変化(全国地球温暖化防止活動推進センター) そこで次に、図2を見てください。これは三つの地点の大気中の二酸化炭素濃度の経年変化を示したものです。この図からもわかるように、二酸化炭素は1800年ころから単調増加だったため、1940年〜175年の気温変化の主因は二酸化炭素ではないと考えられます。 ![]() 図2.二酸化炭素濃度の経年変化(気候変動レポートより) 更に図3を見てください。この図はハワイ島におけるキーリングの気温と二酸化炭素濃度の観測値(気温の平均値と二酸化炭素の長期的な傾向を取り除いた変動)を示したものです。実線は気温、破線は二酸化炭素濃度を示しています。この図を見てみると、まず気温の変化が先行し、それに追随して半年〜1年程度後に二酸化炭素濃度の変化が起こっていることが見て取れます。二酸化炭素が地球温暖化の主因であれば、はじめに二酸化炭素濃度が上昇し、その後気温が上昇するはずです。しかしながら、このような結果が得られたのは活発な太陽活動に伴って、地表に届く光エネルギーも大きくなり、この光エネルギーによって海水温が上昇し、海水に溶解している二酸化炭素が空気中に放出されたためではないかと推測されています。 ![]() 図3.ハワイ島におけるキーリングの気温と二酸化炭素濃度の観測値 (気温の平均値と二酸化炭素の長期的な傾向を取り除いた変動。 「環境問題」を考えるより引用) 以上のことから、地球温暖化の原因が二酸化炭素ではないのではないか、あるいは二酸化炭素の増加に加えて何らかの要因が複合して地球温暖化を引き起こしているのではないかという議論がされているのです。 そして,ここで十分な説得力をもって登場してくるのが“太陽活動”なのです。 太陽はさまざまな周期で輝度を変えており、地球に届く光エネル ギーも一定ではありません。この光エネルギーの総量が0.1%変われば、大気の平均温度は1℃ほど変化するといわれています。 太陽活動が近年の気温上昇に太陽活動が大きな関わりをもっていることは十分に考えられます。 この光エネルギーと関係しているのが、太陽の黒点数です。黒点数が大きければ太陽輻射もエネルギーも大きくなるのです。 黒点は周りより温度が低く、黒点が多ければエネルギーは小さくなると考えると思います。 しかしながら、黒点の周りには白斑というものが存在します。白斑は周りよりも温度が高く、可視光の青から紫外にかけての放射が強い、加えて黒点よりも寿命が長いという性質を持っています。 このことから黒点数が大きければ、太陽からの放射エネルギーも大きくなるのです。 この黒点数は約11年の周期で増減を繰り返しており、この“約11年”という数字は、黒点の数が大きくなると周期の長さは11年より短くなり、少なくなると周期の長さが11年より長くなることから大体11年というものです。また、各周期における黒点の最大の数はその周期によって変わります。そして、その数は19世紀半ば以後から徐々に大きくなっているのです。 ![]() 相対黒点数の年平均値の変化 この値のピークが20世紀を通じて大きくなっている傾向が読み取れます。(「気候温暖化の原因は何か」より) これらを踏まえた上で「図4.太陽活動周期の長さと北半球の気温変化」「図5.相対黒点数と平均海水面温度の変化分」を見てみましょう。 非常によい相関が見られます。 このことから地球の気温変動が、太陽活動の変動によって大きな影響をうけていることがわかります。 そしてこの太陽活動が、今問題とされている地球温暖化に何らかの形で関わっているという可能性は十分考えられます。 ![]() 図4.太陽活動周期の長さと北半球の気温変化 相対黒点数から求めた太陽活動周期の長さの経年変化(破線)と北半球における年平均気温の経年変化との間には密接な関係があります。(「気候温暖化の原因は何か」より) ![]() 図5.相対黒点数と平均海水面温度の変化分 過去100年ほどにわたる期間における太陽活動(相対黒点数で表示、上線)と大西洋中央部における年平均海水温度(SST、下線)。 (「気候温暖化の原因は何か」より) どうでしょうか?これが事実を裏付けるデータです。自分で検証する事をすればこのような答えに行き着き、新たな視点が生まれてくるのです。 ★各サイトの全ての記事を見る事を強くお薦めします。★ エハン・デラヴィ氏オフィシャルサイト エハン・デラヴィ氏ブログ グラハム・ハンコック氏日本オフィシャルサイト ★世界で異常気象やおかしな事が起きたら必ずチェックしてみて下さい。★ 太陽の活動・宇宙天気情報センター 違う登山口から登ってもたどり着くのは同じ山頂である。 |
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T. I.さんへ
コメント有難う御座いました。 今後とも宜しく御願いします。
2008-04-04 Fri 00:32 | URL | 藤本 玄 #-[ 内容変更]
偶然見つけました
温暖化問題に関する疑問に科学的な根拠が示されていて興味深く読ませていただきました。国際ニュース解説の方も楽しみにしています。
Masa MAYEDAさん、コメント有難う御座います。太陽黒点周期以外にも海水温以上現象や、地球磁場の影響(カリフォルニア州では磁場が消失しています)も複合的に起きているのが今回の特徴でしょうね。しかしながら太陽黒点の推移は毎日チェックする必要は不可欠ですね。宇宙天気情報センターは太陽黒点をチェックするには恰好のサイトです。又いらして下さいね。
2007-05-25 Fri 00:18 | URL | 藤本 玄 #-[ 内容変更]
11年周期が来たみたいですね
今日のニュースによると「あちこちのダムで水量不足」との事です。
ちょうど11年前に同じ事が起こっていたと伝えています。 11年とはちょうど太陽の太陽黒点数の周期にあたり、ある程度予想していました。 ただし、太陽黒点数のピークがどの程度になるかは予測できないので前回とまったく同じになるとは限りませんが。 また、太陽黒点数のピークが、ちょうど11年であるとも言えないので{10−13年程度の幅があるようです}その事は考慮する必要があると考えます。
2007-05-25 Fri 00:01 | URL | Masa MAYEDA #-[ 内容変更]
Masa MAYEDAさん、コメント有難う御座います。そうなんですよ、きちんと調べれば分かる事です。二酸化炭素が温暖化の原因とメディアで騒げば鵜呑みで、みんな右え習えになってしまう・・・貴方の様に御自分で調べる方が増える事を祈ってるんですが・・
又来てください。
2007-05-18 Fri 01:17 | URL | 藤本 玄 #-[ 内容変更]
趣旨に同意します
http://sidc.oma.be/sunspot-data/
に1700年頃からのデータがあり 私も解析していますが ほぼ同意見です。 この頃からの気温が特に高かった頃と 低かった頃の歴史記録がほぼ一致する ように思います。
2007-05-18 Fri 00:53 | URL | Masa MAYEDA #-[ 内容変更]
コメント有り難う御座いました。
コメント有り難う御座いました。温暖化と言うか2012年の事は我々人類が避けて通れない事だと思います。過去の出来事が全てを物語っていますが人類が過去に経験したことがあまりに強烈な記憶として残っているためにそれを認める事に拒否感が存在しているのでカタストロフィを認めたくないのでしょう。2012年に起きる事を防ぐ事は100%不可能でしょう。人類の英知を遙かに超えた事なのでそれをどう受け入れて行くか?が問題だと思います。
頑張って毎日更新して行きますので又遊びにいらして下さい。 勝手にトラックバックしたのにわざわざコメントまで頂き有り難う御座いました! TBありがとうございます
地球温暖化の原因は二酸化炭素だけではないというのは面白いですね。 しかし、太陽が原因だと食い止めるのにどうすれば良いのか、困ってしまいます。雲を増やすとかが、良いかもしれません。 わざわざブログでご紹介していただき有難うございます。これからも頑張って毎日更新して行きますので覗いてくださいね。
はじめまして^^ 私のブログで こちらのブログを紹介させて頂きましたので ご連絡させて頂きました。
紹介記事は http://eko99.blog75.fc2.com/blog-entry-216.html です。 これからもよろしくお願いいたします^^ |
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