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2007-04-09 Mon 17:52
2008年2月1日・新ブログ公開!
9・11の真実を是非ご覧下さい! 温暖化の真実NO1で、現在の温暖化の原因は気温が上昇したから二酸化炭素が増えたと述べた。 更に京都議定書のひっかかる部分を指摘しておいたがそれについては温暖化の真実part2で書いたとおりである。 まずは現在の温暖化の原因は気温が上昇したから二酸化炭素が増えた原因について書いて行こうと思う。 NASAゴダード宇宙研究所の所長であるJ・ハンセンと言う科学者が2006年2月17日付けの「ザ・インデペンデント」紙に発表した内容は以下の通りである。 グリーンランドの氷原をサテライト(衛星)から観察し、研究した結果我々科学者が恐れている以上に凄い速さで溶け出している事が分かりました。 5年前と比べて、倍の氷が海に消えています。 これは今後劇的な海面上昇と異常気象が起こる事を示唆しています。 私はNASAの気象学者なのですが、ある温室効果ガス排出量の即時削減を訴える講演会に出席した後に、この件に関してメディアを通して発表しようとした所、ブッシュ政権によって政治的な任務を与えられているNASA内部のグループに阻止されました。 私はその様な事を不快に思いながらも、その制約を無視しました。 何故なら、NASAの掲げるモットーの中で1番重要視されている事は、惑星地球を理解し保護することだからです。 今、サテライトからこれを知る新しいデータが得られる事は、実に驚くべき技術の進歩を示しています。 グリーンランドの氷床が溶けた水を押し流している、氷の川の細かな動きを止めて観察出来るようになりました。 それから計算するとグリーンランドでは1年間に少なくとも200立方キロの氷を失っていることになります。 氷床の調和がまだ保たれていた2年前と比べると、既に状況は全く異なってきたのです。 何百立方キロとは莫大な量なのですがこれはまだほんの始まりに過ぎないのです。 氷床がいったん崩壊し始めたら、そのうち安定値はティッピング・ポイント(限界点)に今どれほど近づいているのかなのです。 ![]() 2005年の夏の測定からはグリーンランドにおける今までの全ての記録を破っています。 従って、ティッピングポイントがもうそこまで来ている可能性は非常に高くなっています。 今、起きている事態をこの様に理解出来るようになったのは、ごく最近の事です。 海面上昇に関する今ある予測は氷床が1000年もしくは、それ以上の年月をかけて崩壊すると計算する古い気象モデルに従ったものです。 しかし、この気象モデルが今となっては役に立たないのは明らかであり、古いモデルに従うと氷床は徐々に溶けていく氷の塊として扱っていますが、今起きている現象はもっと複雑であり、ずっとダイナミックなものなのです。 いったん氷の表面が解け始めると湖が出来、水はクレパスを通って氷の底へ落ちて行きます。 すると氷の下に川が出来る分けです。 こうして氷は海へ向かって滑り込んで行きます。 私も含めてNASAの科学者達は、この現象をグリーンランドで観測しました。 こうした氷の川が動き出すと、その影響は氷床内にじかに広がってしまいます。 氷床は形成されるのに降雪量が関係するので長い時間かかりますが崩壊は高速度で起こりえるのです。 どのくらいの速度化というと、過去を尺度とするのが1番良いように思われます。 例えば14000年前には海面は400年間で20メートル上昇していて100年間に換算すると5メートルになります。 これは最後に起きた氷河期の終わりの頃で、氷の量は今よりももっと多かったはずです。 ![]() 気温はどのくらい急速に上昇するかと言うと1番最近では、世界の気温が今よりも3度高くなった時期は海面が25メートルも上昇しました。 そして、今世紀後半にもそうなると予測されています。 我々がすぐにも対策を施さねば、こうなりかねません。 しかし、今の我々の気象モデルに沿うと、氷床の危険な現状を予測することは不可能なのですが、私はあえて地球の過去の歴史と自分自身の目で確かめた証拠を元に、この様な事が言えるのです。 この海面上昇が起きると世界はどうなってしまうか?これは創造を遥かにこえるでしょうが、きっと今までは全く異なる惑星になってしまうことは間違いないでしょう。 群を成す巨大な氷山がまずグリーンランド切り裂き、南下するでしょう。 これに従いどんどん氷が溶けていく様子を創造すると広大な土地が水没することは確かな事です。 そんな事が起きてしまうまでの時間はどの位あるのでしょうか? 二酸化炭素排出量を10年以内に安定させなければなりません。 さもなければ・・世界の気温が確実に1度以上は上昇することになるでしょう。 これは今までの50万年間の気温よりも高くなり多くの環境状況に歯止めが利かなくなります。 これを食い止めるには燃えている石炭の排出物質を回収するような新しいテクノロジーが生まれることが大いに期待されます。 いずれにせよ、今私達に可能な方法で大書するしかありません。 この910年間エネルギー問題を十分に考え続けて来た私達は炭素を燃焼しないエネルギー源として新しいソースを捜して来ました。 しかし、残された時間はもうあまりないのです・・・・ 以上が彼の発表した内容である。 あれ?南極の氷はどうなったの??そうです1言も触れていません。 勿論、南極の氷が全く解けていない状況はあり得なく、それなりに溶けています。ただ、この様に温暖化温暖化南極南極と騒がれているのに、南極よりもグリーンランドの氷床についてを問題視している点です。 ●氷床とは、広い地域にわたって数千年〜数十万年分の氷を蓄えている場所を言います。● ●南極とグリーンランドの氷床はその中でも最大のものです。● 温暖化!温暖化!とただ騒いでいるだけではなく、自分自身のリサーチ力で温暖化について知識を得ている人ならグリーンランドの氷床が溶けている件についてはご理解していると思いますがグリーンランドの氷床と聞いて「うん?」「なぬ?」と思われる方も多いのではないでしょうか? ![]() 日本語名 グリーンランド 英語名 Greenland 政体 デンマークの自治領 首都 ヌーク,Nuuk,1万3552人(2000) 1979年、ゴッドホーブ(Godthab)より改称 人口 5万6375人(2005/7推計) 人口増加率 -0.02%(2005推計) 人口密度 0.03人/km2(2005推計) 平均寿命 69.65歳(2005推計) 民族 イヌイットおよびイヌイットと北欧人の混血88% 言語 デンマーク語,グリーンランド語 宗教 福音ルター派 面積 216万6086km2(日本の5.7倍) 地形 大西洋北部、大部分が北極圏に含まれる世界最大の島で、全島の85%は氷河がおおう。 海岸部には巨大なフィヨルドが形成され、内陸に向かって氷河が高くなり、最も厚いところでは3000mをこえる。 気候 島のほとんどが氷河に覆われた氷雪気候である。 海岸の無氷部にも氷食がみられる。 月平均気温は内陸で-50〜-14℃、南端の海岸部でも-9〜-7℃。 国民総所得(GNI) 11億0000万0000米ドル(GDP,2001,CIA) 1人当たり所得(GNI/人) 2万0000米ドル(GDP/人,2001,CIA) 通貨単位 デンマーク・クローネ,Danish Krone (DKK) 為替レート 1米ドル = 6.2403デンマーク・クローネ(2006/03/01) 産業 農業は南西部の沿岸地帯でごくわずかに家畜が飼育されるのみ。 漁業は主産業で、エビ、タラ、ニシンなどが獲れる。 クジラやアザラシも捕獲されていたが、資源保護のため制限が加えられている。 地下資源では氷晶石や鉛などを産していたが、採掘量が減少し、現在は停止されている。 石炭やウランの埋蔵が確認されている。 工業は、水産加工と、毛皮の製造がおこなわれる。 米軍基地が存在し、使用料や雇用は大きな収入源である。 それでも財政は厳しいため、デンマークから支援を得ている。 つまり、この様な事実を我々が生活している中で述べられていることをニュースソースとして知らされているか?メディアが即時に伝えるか?答えは調べたものだけが知りうると言う事だ。 太陽フレアで深刻な影響か/米研究者ら警告でも書いたが昨年の12月のニュースソースは何ヶ月もたってから出てくる有様だ。 メディアから流れてくるだけの情報をいとも簡単鵜呑みにするだけになってはいないのか?何故ニュースソースを疑ったり、そこからヒントを得て自力でリサーチしようとはしないのか? 私が20年前に業界紙で書いた「何故?」の理論が喪失してしまっている・・ これだけインターネットと言う便利な情報網を持っているのであれば 自分が知り得たいソースをあらゆる角度から検証出来るはずなのに。 話を元に戻そう。 氷床が溶けていると言う事は氷の川が動き出すと、その影響は氷床内にじかに広がってしまいます。とハンセン氏が言っているがもう1つ言える事は、床=底=地面が暑くなっているからだ。 地面が暑くなっている=地球のコアが暑くなっている=下から溶けている。これが正解。気温が高くなるのである。 二酸化炭素が原因で温暖化していると信じている人達は南極の氷等が表面から溶けていると思っている人が多い。 つまり、温暖化=大気が熱い=氷の表面が溶けるである。 氷の表面=氷床と結びつくだろうか?どうですか?ニュースで放映する映像は氷が溶けて崩れ落ち、海に同化して行く映像ばかりだから仕方がないのですが・・・・ 氷床が溶けて海面の上昇を警告しているNASAのJハンセンよりもテレビの映像を信じているのです。鵜呑みです。 では何故地球のコアが熱くなっているのか? 例えば、荒っぽいたとえですがおにぎりの中にある梅干を鉄にして、ご飯の部分を土にイメージしてみてください。 そして、離れたところから電気ストーブをそのおにぎりに向かって、熱をあてるとします。 表面の土も暖められますが鉄に比べて熱伝導率の低い土はさほど暑くなりませんが中心にある鉄はどんどん熱くなって行きます。そして、熱くなった鉄は放熱するために土を伝わって表面を熱くして行きます。 更にそのおにぎりに磁石を近づけたとしましょう。1番磁力に反応するのは?中心の鉄が反応します。磁力の高い磁石であれば中心の鉄は間違いなく磁石に引き寄せられてくっつこうと、つまりは動きたくなって来ます。 この電気ストーブこそ太陽でありおにぎりは地球の姿です。 地球温暖化の真実は太陽の異変にあるのです。 二酸化炭素による温暖化は地球全体の温暖化のわずか20%に満たないのです。 かのエハン・デラヴィ氏も著書「フォトンベルトの真実と暗黒星ネメシス」の中で「権威に惑わされないように、懐疑主義者でいながらも自分自身で考えると言う姿勢をいかなる場合も崩すべきではないと思っている私は、いたって懐疑的な人間であり、理性的に納得が行かない限り、たとえ新聞やテレビで報道されても鵜呑みにするような事はない。」 と書いています。 100%その通り!支持すると同時に私も全く同感です。 次回はいよいよ太陽の異変による地球の異変。太陽はどう異変しているのか?何故異変しているのか?について書いて行こうと思います。 ★各サイトの全ての記事を見る事を強くお薦めします。★ エハン・デラヴィ氏オフィシャルサイト エハン・デラヴィ氏ブログ グラハム・ハンコック氏日本オフィシャルサイト ★世界で異常気象やおかしな事が起きたら必ずチェックしてみて下さい。★ 太陽の活動・宇宙天気情報センター 違う登山口から登ってもたどり着くのは同じ山頂である。 |
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ポワロさん、コメントありがとうございます。
何が真実なのか?はそれぞれの見解でよいと思います。 私の理論は理論なので私は正しいと判断しています。 後は受け取る方がどう思われるのか?ですね。 貴重なご意見をありがとうございました。
2007-10-07 Sun 10:14 | URL | 藤本 玄 #-[ 内容変更]
面白く読ませていただきました。エンジニアから見て気になったところを指摘させていただきます。
地球をおにぎりに見立てたところ、地球のコアが熱いのは地球を構成する物質が中心に向かって落下することで位置エネルギーが開放され熱に変わっているのであって、太陽の放射エネルギーと関係ありません。また、”電気ストーブの放射熱”が”ごはん”を通過して”梅干”を加熱して梅干側からごはんを暖めるというのも熱工学的に有り得ず、間違っています。 この喩え話が無くても話の本論は変わらないでしょうから、訂正された方が良いと思います。
2007-10-07 Sun 10:10 | URL | ポワロ #-[ 内容変更]
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