温故知新の精神で個々が2012年アセンションに向かう時、最も必要な知性は何か?
フォトンベルトの真実
2007-04-07 Sat 11:08
2008年2月1日・新ブログ公開!




9・11の真実を是非ご覧下さい!



フォトンベルトの初出は1981年のオーストラリアのUFO雑誌で、エドモンド・ハレーが発見したとも、1961年にポール・オットー・ヘッセが発見したとも言われているが実際には1991年に科学ジャーナル誌の『Nexus magazine』が "The Photon Belt Story" として取り上げ衆目を集めた。

銀河NGC4650Aの写真
800px-M1.jpg

内容については諸説あるが理論的な解説がされておらず、その存在は科学的に確認されていない。にもかからわず、肯定派の中にはブログで「科学的に証明されているが、NASAが秘密裡にしている。」、と陰謀論を主張している者も多い。

観測に成功したとする主張もあるが、天の川の写真や無関係の天体の可能性も否定できない。

近年では異常気象や環境問題等の原因の一つとして紹介され、テレビ番組ではオカルト的な興味を引くために科学的な検証や裏づけなしにフォトンベルトが紹介される事例が多い。また、カルト団体が人々の恐怖を煽る為に、この主張を利用することもあるといわれている。

肯定派
太陽系はプレアデス星団のアルシオーネを中心として約26,000年周期で回っている。
地球は公転軌道の関係でフォトンベルトに一時的に入ったり出たりしているが、2012年12月22日には完全に突入し、通過するのに2000年間を要する。
フォトンベルトはアルシオーネを中心に垂直に分布しており、NASAが観測に成功している。
フォトンベルトに突入すると強力な電磁波により太陽や地球の活動に大きな影響が出る。
20世紀末から異常気象や火山活動・地震が頻発しているのは地球がフォトンベルトに入り始めたからである。
電子機器が使用できなくなる。
地球人類は肉体を維持できなくなり、気体状の生命体に進化する。
地球人類は意識の変革が起こる(アセンション)
前回突入時にはアトランティス文明が滅亡し、人類の大半が消滅した。

否定派
神秘主義の一種である。
アセンションを唱えるニューエイジ系信仰の一つとして採用されている。
フォトンベルトとアセンションは、共に、聖書の至福千年との共通点もあるという指摘もある。
そもそもフォトンは光子であり、フォトンの帯が形成されることはない。
太陽系は銀河系中心に対して約2億2600万年周期で公転しており、プレアデス星団を中心に回るということはない。
地球の歳差運動が約26,000年周期であることから、これとの混同であると思われる。
また、実際に26,000年周期で太陽系が銀河系を公転するとすると、光速度を超えてしまう(特殊相対性理論に反する)。
フォトンベルト説では、地球がプレアデス星団のまわりを回っている説と、わずか26,000年で銀河を回るという二説が、それぞれ矛盾するにもかかわらず併記されていることが多い。
しかも、その両説ともに間違っている。
NASAが観測したフォトンベルトとする写真は、フォトンベルトと無関係の銀河NGC4650Aのことであり、その後フォトンベルトに言及がないのは当然である。

NEW-1.jpg.jpeg


20世紀末から火山活動や地震などは増えているが、太陽の黒点観測などから太陽が特別異常な活動をしているという観測結果はみられない。
仮に存在していれば過去の生態系に影響を与えるはずだが、何の影響も出ていない。
フォトンベルトの論文は、ある大学生が悪戯に書いたものであり、フォトンベルトに科学的根拠が無いのは当然である。
フォトンベルトに突入することによってアセンション(次元上昇)が起こると言われているが、そもそも高次元の力がより大きな力だなんてことは少しも実証されていない。
光自身が電磁波であるため、電磁波が無くなるというのはありえない。

これが正しいと思う。

答えはこうだ、このフォトンベルト説を今のように脚光を浴びるきっかけは、オーストリアに住むUFOを研究していた学生が書いた記事がベースとなるファクターも無く書かれていたと言う事だ。

それがニューエイジの夢物語で次第に注目を浴び、真実の様な定説になってしまっただけなのだ。

その彼は今は核施設で働いていて、フォトンベルトに関しては一切関与していない。

それに加えて、フォトンベルト説を裏付けたと言う1961年にフォトンベルトを発見するために必要な機材を搭載した衛星が打ち上げられたとされる事実は全くない。例えあったとしても1961年代の衛星は現在の様な高度な衛星ではなく、もっとお粗末なものしか作れなかった。

つまりはフォトンベルト否定派に100%軍配が上がる。

では、2012年のアセンションな無いのか?

そうではない、2012年のアセンションは間違いなく100%起こると思う。

ただ、フォトンベルトは無関係な状態で。惑星ニビルの影響による太陽の異変で起きるのだ。

このフォトンベルトと同様に最近の地球温暖化をCO2が原因とする説があるがこれも、温暖化原因のわずか20%に満たない影響力だと言う真実をあまりにも知らされていない・・・・・・

隠されつつも真実を告げる事は2012年のアセンションにとって重要、不可欠だと思うのです。

地球温暖化の事実・太陽異変の事実・これらは古代先住民の伝承も、遺跡も今起こっている地球上の出来事も全ては1つの答えに共通点が存在していると言う事実が本当の事実だと思うからである。


★各サイトの全ての記事を見る事を強くお薦めします。★

エハン・デラヴィ氏オフィシャルサイト

エハン・デラヴィ氏ブログ

グラハム・ハンコック氏日本オフィシャルサイト

★世界で異常気象やおかしな事が起きたら必ずチェックしてみて下さい。★

太陽の活動・宇宙天気情報センター


違う登山口から登ってもたどり着くのは同じ山頂である。




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この記事のコメント
コメント有り難う御座います。
更新は毎日して行きますので時間がある時に又見て下さい。
コメントはブログの励みになります。
有り難う御座いました。
2007-04-06 Fri 18:46 | URL | 藤本 玄 #-[ 内容変更]
藤本さん、こんにちは^^

今日は当ブログに来て頂いてありがとうございました。

こちらにお邪魔させて頂きました。

9.11やアセンション、UFOのことなど幅広く書かれていて、とても面白いです。

また、お邪魔させて頂きます。

2007-04-06 Fri 18:20 | URL | hibiki #-[ 内容変更]
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