2008年2月1日・新ブログ公開!




9・11の真実を是非ご覧下さい!



マヤの暦について

彼らは25640年を歴史のサイクルとして考え、ロングカウントカレンダーを持っていた。そして、その年数を5で割り1つのサイクルを5128年とし、現在はラストの5つ目のサイクルに入っている。
その5つ目のサイクルのスタートは紀元前3114年8月11日で始まり、終わりは2012年12月22日となっている。
これはちょうどその年の冬至の日にあたります。

冬至の日!!レプレティリアン(爬虫類型異星人)とDNA・NO4で書いた事を思い出した頂きたい(アメリカに住むフィリップ・カラハン教授はアイルランドに残っている神秘的な円塔は冬至の際に浮かぶ竜座の位置に一致するように作られている)

また始まりの日は地球から見ることのできるすべての惑星が牡羊座に入る年とする研究者もいます。全くの偶然でなければ、彼らが相当な正確さでカレンダーの日付を決定したことは確かなようです。
 
マヤの暦はとても正確に作られています。アズテカやトルテカ人たちはその仕組みはそのままに曜日や月の名前を変えて使用していました。
暦では3つの異なった日付のシステムが平行して使われています。
「LONG COUNT」「TZOLKIN(ツォルキン)」(聖なる暦)と「HAAB(ハーブ)」(民衆暦)です。

ロングカウントカレンダー
ロングカウントはマヤの数字の数え方と関係しています。マヤの時代の始まりを0として、5つの数字群でもってそれからの日数を数えるものです。
基本となる日付はKinといいます。
20kinが1単位で繰り上がり、20kin = 1Uinalとなります。

1kin=1日
1Uinal=20kin=20日
1tun=18uinal=360日=1年
1katun=20tun=7200日=約20年
1baktun=20katun=144000日=394年
となります。

10000782626f.jpg


10000782591ff.jpg


また、このほかにもpictun, calabtun, kinchiltun, alautun などといったより大きな年月を表す言葉も存在しています。それぞれは20で繰り上がるようになっています。
これは20進法です、両手両足を合わせると20でそれが基本となっています。

2012年12月22日はマヤロングカレンダーで言うと13バクトゥンになります。

そして、マヤ族は第1から第5まで5つの世界観を持っていて、世界へ移動する時には必ずカタストロフィーが起きると言われている。
しかも今はその第5番目の世界になる。
その終わりの日が2012年12月22日なのだ。

更にアステカ文明によると同様のカレンダーが残されており、そのカレンダーと過去の出来事や現代に起こっている出来事を多くの研究者が照合した所、驚くほど一致をみている。

アステカ文明もマヤと同様に地球の歴史を5つの時代に分け、第1の時代は土・第2の時代は風・第3の時代は火・第4の時代は水によって滅ぼされ第5の時代は火山の爆発・食糧危機・大地震によって終わるとされている。
そして、滅亡とされる日だが、これが2012年の12月22日になっている。

インカ文明も同様である。
現在ではインカ文明を継承しているのはケロ族と言う。
そのケロ族は予言で父の時代・息子の時代・精霊の時代と3つに分けている。
そして、精霊の時代は2012年に終わると述べている。

この3文明で共通する事はそれぞれの時代の間には必ずブランク(空白期)が存在しており、そのブランクこそカタストロフィー的な時期だと表現されているのだ。

そして更にはインディオのホピ族の予言がそれらを1番分かりやすく説明している。

インディオと言えば先に紹介した映画「ドリームキャッチャー」の中で出てくる。それはインディオのお守りの事なのだ。

top.jpg


グレイトスピリットを信じていれば、よい夢だけが網をすり抜けて、眠る者のもとに届けられるでしょう。悪い夢は、網や羽にからめ取られ、夜が明けて、父なる太陽の光を浴びるとともに消えてしまいます。
それはまさに、太陽が昇って、最初の朝陽を浴びたとたんに消えてしまう朝露のように……! アメリカインディアンのポジティブなお守りです。
そして、彼らは「 すべての夢は同じ網から編み出される 」と言っています。 網・縄・蛇・・


余談ですがサイトで「ドリームキャッチャー」を見た後の感想やストーリーの解説等を見るとこの映画に隠されたメッセージを誰1人受け取っていないことが分かり、多くの人達がワンワールド化されていることを思い知らされる・・・

話しを元に戻します。

ホピ族の神話には過去に3つの世界があった事が記録されている。
それらは全て、火(噴火)・氷(氷河)・水(洪水)によって滅亡し、現在は第4の世界に生きていると言うのである。

この第4の世界の予言は飢え・疫病・火・水による地球大異変が襲うと言っている。
これはアステカ文明とマヤ文明が言っている第5の時代は火山の爆発・食糧危機・大地震によって終わるとされている事と一致する。

人類はこのままの物質主義の束縛からスピリチュアルな意識を取り戻さなければ、この予言の通りになってしまうだろう。

だからこそ、2012年の惑星ニビルの接近を恐怖として捕らえるのではなく、進化を果たすチャンスとして捕らえなければいけないのだ。

今日「ディスカバリーチャンネル」で2011年の太陽風と言う番組をやっていた。
とうとう来たか!と言う感じである。
2011年と言うのがポイントでこれはかなり親切な設定だと思うが内容は凄まじい・・・
まぁこの番組を見る角度も前に書いた「ドリームキャッチャー」じゃないがピンと来ない人は来ないのだろう・・・

では2012年に惑星ニビルによって我々がどの様な影響を受けどの様に変化して行くのか?又アセンションを受け取り、可能にするにはどうすればよいのか?は日を改めて書いて行こうと思う。

★各サイトの全ての記事を見る事を強くお薦めします。★

エハン・デラヴィ氏オフィシャルサイト

エハン・デラヴィ氏ブログ

グラハム・ハンコック氏日本オフィシャルサイト

★世界で異常気象やおかしな事が起きたら必ずチェックしてみて下さい。★

太陽の活動・宇宙天気情報センター


違う登山口から登ってもたどり着くのは同じ山頂である。



 

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コメント

888(スリーエイト)さん、有難う御座いました。

氏名変更の御願い

藤本様

投稿させて頂きました時の名前の変更を御願い致します。
投稿時氏名:大坂 雅円→変更希望:888(スリーエイト)

御手数をお掛け致しますが宜敷お願い致します。
(非公開コメント不可との事で通常送付させて頂きました)

               888  大坂

大坂 雅円 さんへ
コメント有難うございました。
そして、リンク有難うございます。

「生きる」為に!

真実探求の道標として当HPにリンクを張らせて頂きました。
一人でも多くの方が真実に目覚める一助になれば幸いです。

naokiさんへ
このブログ記事アトランティスクリスタルをご参照下さい。
アセンションは起こります。
今書いている、2期ブログの記事も読んでください。

拝見しました!

 2012年アセンション起こるような気がしてまいりました・・・フクザツ

 ところで、背景に描かれている先の尖ったえんぴつの様な六角の柱と水の波紋は
 御自分でお考えになられたのでしょうか?それとも、なにかのシンボルなのでしょうか?

瑞兆さん、サンキューです!

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