温故知新の精神で個々が2012年アセンションに向かう時、最も必要な知性は何か?
太陽の影響の大きさ・地球の小ささ
2007-03-22 Thu 15:18
2008年2月1日・新ブログ公開!




地球上に起きる全ての出来事は太陽からの影響である。

異常気象(太陽の異変が、地球の気象をかく乱している昨年末の2006年12月12日に、過去15番目の太陽の表面爆発が発生しました。

それから約2週間後に日本全国がいわゆる「爆弾低気圧」のために豪雨に見舞われ、台湾で2度の地震が起こり、カムチャッカ半島では3つ目の火山が噴火しました。
その後、世界中で気象の混乱が続いています。ニューヨークでは気温が22Cが記録され、冬季なのに日本の青森市と同緯度のニューヨークでほとんどの人たちが半袖あるいはTシャツで過ごしているというニュースが報道されました。

そして首都ワシントンでは桜まで開花したのです。ところがそれから10日ほど経って今度は温暖から一変して米国全土を寒波が襲来し、各地で凍死者が続出しロサンゼルスやアリゾナ州、さらにはメキシコ国境までもが降雪があったのです。

「地球温暖化は大気中の温度効果ガスの排出にではなく太陽輻射の異常に高いレベルとその強度の長い−ほとんど1世紀にわたっての――増大に起因している」(ロシア科学アカデミー・アブダサマトブ博士 Dr.Abdusamatov))や人間の思考に至るまで全て太陽からのエネルギーの影響を受けています。

太陽からは様々なエネルギーが放出されているのは皆さんご存じだろうか?例えば太陽風の突風が地球の磁場を叩くと衝撃で磁場は震動、磁場がはげしく震動するとそれは磁気嵐と呼ばれています。極端な場合、強い磁気嵐は停電の原因となったり、(カナダの大停電)コンパス磁針を違った方向に揺らし、オーロラ現象の美しい副作用をもたらします。

コンピュータがクラッシュする原因ともなります。それに人間の体内の血液内のヘモグラビンは、成分としては鉄なので強い磁気の影響を受けるのです。強烈な太陽風に見舞われると、地球を取り巻く磁場がねじれるような事態も起きかねません。

さらには1970年代の終わり頃から、太陽の放射線放出総量が10年ごとに0.5パーセントずつ増加していることが分かっています。それよりも最も顕著なのは、人の心に大きな変化が起きることです。

感情に囚われた人間は、恐怖を増長させ、パニックを引き起こします。いわば、ソドムとゴモラの創世記のような状態に陥りますが、逆に、反面、多くの人々の間で意識の覚醒が起こります。(強力な磁気は、人間の精神面にも多大な影響を与えることが分かっています。) 

当面、気象面では超巨大なハリケーンの出現、巨大地震の発生、火山の大噴火、豪雨による大洪水が世界中を襲うことになります。

永年観測を続けている米国の航空宇宙局(NASA)関係者も、太陽の不可思議な活動に困惑しているという情報も流されている程です。 

実際、NASAの太陽観測部門の専門部長であるダヴイツド・ハザウェイ氏(当時)は太陽物理学の専門研究者ですが、2002年1月の段階での太陽の状態について、「いま太陽の活動は、きわめて無秩序状態にあるといわざるを得ない」とまで言い切っています。 
震度7以上  2002年10月25日、地球規模の大きさの巨大な黒点が、太陽表面にとつぜん2個も現れました。そして3日後にその黒点は地球の11倍規模までに膨張、表面爆発を引き起こしました。
爆発のエネルギーは磁気嵐となって、地球を直撃したのです。この爆発でのエネルギーは、水爆1千億個分であったといわれるほどでした。

 太陽が表面爆発を起こした際に、秒速数100キロメートル、あるいは時には1000キロメートルを超える猛烈な速さで1秒間で数百から数千億トンもの荷電粒子が放出されます。

この大量の荷電粒子で太陽磁場が増大し、その磁場内に蓄積されたエネルギーが一気に放たれ磁気嵐を発生させます。

地球の過去の歴史を見ても、いまから1万数千年前にこの地球上に巨大な文明社会が存在していました。その文明は、アトランティス文明やムー文明と呼ばれていますが、いまだに多くの謎に包まれていて、一方ではそのような文明は無かったとする意見もあります。 

しかし、間違いなくその時代に、巨大文明は存在していました。その痕跡が見あたらないのはその頃に地球が、「フォトンベルト」に覆われたためでした。「フォトンベルト」に覆れる直前には・数限りなく天変地異が起きるため、巨大な地殻変動によって大陸も海底に沈むようなことが過去にもあったはずなのです。

沖縄・与那国島の海底で、謎の海底遺跡が発見され世界中で大変な話題となりました。この遺跡こそがまぎれもなく古代ムー文明の神殿跡であり、かつてこの地に一大文明があったことは疑いようもない事実だと思われます。
いずれこのような事実は、専門家の手によって明らかになるのではないでしょうか。 
人間は普通20種類のコドン(コドンとは、核酸の塩基配列が、蛋白質を構成するアミノ酸配列へと生体内で翻訳されるときに、各アミノ酸に対応する3つの塩基配列のことで、特に、mRNAの塩基配列を指す。

DNAの配列において、ヌクレオチド3個の塩基の組み合わせであるトリプレットが、1個のアミノ酸を指定する対応関係が存在する。
この関係は、遺伝暗号、遺伝コード等と呼ばれる。)が活性化しているといわれますが、ところが米国からの報告よると、活性化しているコドンが24と通常より4つ多い子供達が数百人、数千人と見つかり始めているといいます。 

調査を行ったのはカリフォルニアのUCLAメディカルセンターという研究機関で、同センターで調べたところ、4つのコドンが遺伝子に働きかけて、様々な病気に対する飛び抜けた、免疫性を発揮するということが分かったそうです。エイズだけでなく、ガン細胞もたちどころこれらの子供たちは撃退してしまうそうで、あらゆる病気にかかることのない新種の子供たちの様です。
さらに同センターが調べたところ驚くことに、大人の中にもこの遺伝子を持つ人が現れ始めたそうなのです。
まるで新しい病気でも広がるかのようにこれらの新種の遺伝子を持つ大人、子供たちが急増しているといいます。 
その結果、いまでは世界の人口の1パーセントつまり約6千万人が、このような新種の遺伝子を持つ人たちだと同センターでは推定しているのだそうです。

ある意味でわずかこの10年で、この規模にまで新種の人類が「増殖」したのだといっても良いようです。
どうしてコドンの数が多い人たちが増えているのか、理由はまったく分かっていません。しかし、われわれの知らないところで実はこのような新種の人類は、どんどん増えているという現実があるのです。 (原子レベルでの変化です) 

DNAが変化している原因としては、マヤ暦の研究家モーリスコットレルが指摘する太陽活動の影響だと思っています。
こういった事実があるというのは驚嘆すべきことだと言えます。  

太陽嵐と温暖化が殺人ウイルス発生の原因?2004年になり、世界中、特にアジアで鳥インフルエンザの発生が深刻な問題となっている。本来ウィルスは哺乳類に感染するものは哺乳類だけ、魚類に感染するものは魚類だけ、鳥類に感染するものは鳥類だけというのが普通だとされている。 
ところがインフルエンザウィルスはこの原則から逸脱し、哺乳類にも鳥類にも感染するという恐怖のウィルスなのだ。
インフルエンザというと人間のみの間で流行する感冒症と思われがちだが、実は本来は水かきを持った水鳥が宿生であり、そこから豚、馬、そしてヒトに伝染するのである。 

また、ある研究者の説に従えば、もともとのウィルスは宇宙空間に存在したものだという。その浮遊していたウィルスが、太陽で時々発生する太陽嵐(太陽フレアー)によって、地球の北極や南極に運ばれるのだという。

この説によると、たとえば宇宙空間から北極地域に到達したウィルスは、北極に生息する水鳥によって中国大陸に運ばれ豚に感染する。
その豚が感染源となってヒトに移されれば、香港型のインフルエンザウィルスとなって世界中に伝播することになるのだ。 

最も恐ろしいシナリオがある。インフルエンザの原因となるウィルスは、もともと字宙空間に浮遊していたため地球に暮らすわれわれにとっては未知なるものだ。 
たとえば鳥インフルエンザに感染したヒトに既存のA型インフルエンザワクチンの接種を行うことで、そのヒトの体内で一種の遺伝子組み換え現象が起こり、さらなる未知の強力な新型ウィルスが発生してしまうかもしれない。
まさしく殺人(キラー)ウィルスである。そうなった場合、新型インフルエンザに対抗できるワクチンの開発には少なくとも4ヵ月から半年を要するため、多くの人命が奪われる可能性があると、とある専門家は予測している。 

また地球温暖化が原因となって殺人ウィルスが登場する可能性もある。北極や南極の氷が溶解することによって、長年にわたり封印されてきた未知のウィルスが活性化することもあり得るからだ。
まるで近未来SF映画の内容だが、現実となる可能性はぬぐえないのだ。 ロシアで行われた驚傍のDNA実験DNAの変容に関する実験は、世界的にみてもあまり行われていませんが、ロシアの物理学者カンチェヘン博士の実験内容と結果は、かなり衝撃的だといえます。 

博士の行った実験は、宇宙から放射される高エネルギーと同様のエネルギー(電磁波エネルギー)を照射しアヒルの遺伝子コードを鶏に変換、DNAを移植させようとする画期的なものでした。実験装置を完成させ、ただちに実験を行ったところ、なんと5日足らずで鶏の足にアヒルの水かきが形成されたのだといいます。

この実験によって、DNA分子はエネルギーによって、いくらでもプログラミング可能だということが分かったのです。 さらに最近発表されたDNAに関する理論では、人間の遺伝子が活性しそこから高エネルギーが発生することで、遺伝子は自らを構成する分子原子の配列を変換し、まったく新しい遺伝子を構築する可能性があるというのです。

この理論に従えば遺伝子は、いくらでも変容することが可能であるという事が分かります。DNA研究で世界的権威の1人として知られるリチャードドーキンス博士は自著である『遺伝子の川』という本のなかで、徹底した論理的思考を背景に、DNAの本質について次のように言及しています。  

ドーキンス博士は、遺伝子は純粋な情報であり、純粋な情報はコピーすることができるし、デジタルな情報なので、複製の正確性は計り知れない、と明瞭な論旨によってDNAの突然変異と自然淘汰の真髄を解き明かしました。 

2003年12月、DNA操作によって、暗闇で光る蛍光性の魚が誕生したというニュースが、シンガポールから飛び込んできました。
この魚は国立シンガポール大学の研究者の手によって生み出されたもので、自然光のもとでは赤色だが、暗闇で紫外線を当てると光はじめるといいます。
これによって将来は、環境上の汚染物質の検知に役立つと研究者は語っています。

この事実なども遺伝子はいくらでも変容するのだという好例です。 地球と太陽系とこの銀河全体が、いま重要な転換期にさしかかっています。
2012年までに地球の様相は劇的なまでに変化するでしょう。

2012年に惑星ニビルが太陽系に交差して引き起こす太陽の異変で地球が地球人類が過大な影響を受ける事は100%間違いがないのです。

そして、この惑星ニビルは南極(south pole)からしか見えません。

ですから監視するには南極に望遠鏡を設置して監視する必要があるのです。
それを裏付ける様にNASAが今年南極に電波望遠鏡を完成させました。
sp-2006-37.jpeg

ハワイのすばる望遠鏡は地球の自転に合わせたいわゆる横回転の宇宙画像しか見ること出来ずに死角が出来てしまい南極の下側を観測する事が出来ないのです。

ハッブル望遠鏡にしても地球上の軌道を回っているため南極の下側を常に観測している分けでもないのです。
従ってNASAは惑星ニビルが太陽系に交差してくる南極から宇宙を観測する必要に迫られて多大な費用をかけて南極に電波望遠鏡を設置したのです。

sun.jpg


solarwind.jpg


南極方向からやって来る惑星ニビルの接近に伴い太陽は多大な影響を受けるのです。
ですからいち早く惑星ニビルの姿を発見する必要がNASAにはあるのです。要人達はすでに地下避難施設を完成させているからです。(これは又新たに書きます。)ニビル自体は小さい惑星ですが磁力等大きなパワーを持つ惑星だからです。

たとえて言うなら車のバッテリーコードがはずれただけで車は動かなくなりますよね?あの小さな端子のコードがはずれただけなのに車は動かない・・・まさに多大な影響と言うわけです。

太陽の影響をまともに受けると言う事をイメージしやすい様に太陽の大きさと地球の大きさ、それに太陽風が地球にやって来た時、地球の磁場等の規模がどれほど小さいものなのかをこの画像で実感出来るでしょう。

今年の暖冬で確か2月初旬だったか東京でひまわりの花が開花し、秋田では桜が咲いた・・これをテレビニュースで見たとき司会者が狂い咲きですね〜!と言って笑っていた事にいちまつの恐怖を感じた。

★各サイトの全ての記事を見る事を強くお薦めします。★
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