2008年2月1日・新ブログ公開!
こんなニュースがありました。
シリウスが人命を救った 【2004年11月12日】
シリウスといえば、大犬座の首星。
古代エジプトで太陽暦が生まれる基準となった恒星だ。
「熱い」という意味のギリシャ語に由来するという。
ただここでいうシリウスは、人命救助でひと役買った装置の名前のこと
だ。
今年10月に起こった新潟中越地震では、2歳の男児が92時間ぶりに救助されたのが記憶に新しい。
暗いニュースが続く中、あーよかったと、一抹の光明が差す思いをしたものだった。
ほとんど奇跡に近い出来事だったが、その奇跡に貢献したのがシリウスだ。
専門的には、電磁波人命探査装置といわれ、電磁波を発信することで、生き埋めになった被災者を探す。
装置がシリウスと命名されたのは、大犬座の首星シリウスにちなんで「技術探査犬」をイメージしたからだという。
その原理はこうだ。
シリウスは発信機から電磁波を発信する。
電磁波は何らかの物体に当たると、反射して反射波としてシリウスの受信機によって受信される。
反射波はさらに復調器に送られた後、コンピュータに転送される。
コンピュータの画面上では反射波の波形が表示され、その波形が詳細に分析される。
反射波は、電磁波の当たった物体に応じて、微妙に変化して戻ってくるため、その変化を分析することで、物体が何か、生体なのかどうかが判断されるのだという。
人間の場合、電磁波が心臓や肺に当たると、生存者であれば、心臓の鼓動の周波数と呼吸の周波数によって電磁波が変化するので、生存者が発見できるという。
もちろん、生きた犬や猫などの動物も発見できるわけだが、人間の心拍
と呼吸の周波数は動物のものとは異なるので、その違いさえ把握してお
けば、生存者がいるかどうかが容易に確認できるというわけだ。
シリウスの場合、探査距離がその機種に応じて異なるものの、数十メートルにもなる。
そのため、危険な被災現場から離れたところから探査できるという利点がある。
最高25メートルの深さまで探査できるという。さらに、音響探査ではないので、周囲の雑音に影響されずに探査できるという利点もある。
このシリウス、実はドイツ製である。
ベルリンの南にあるティロウという小さな村に立地するライオンウィングズという会社の製品。
ライオンウィングズ社は今年6月に設立されたばかりの新会社で、社員はわずか10人しかいない。
プロ野球の球団を思わせるような名前のうえ、やっとのことで野球チームができそうな人数だが、同社はハイテクを有する、れっきとしたベンチャー企業なのだ。
えっえっ、そんな新しい会社にどうしてこんな最新鋭の装置が開発できたのか、と不思議に思うかもしれない。
実はシリウスは、ライオンウィングズ社の前身であるSISセレクトロニック・インターナショナル・サービス社によって90年代中頃に開発されたのであった。
開発は、ドイツ教育研究省の公的補助によって行われたが、SISはその後に倒産。
しかし、シリウスを開発した技術者などがライオンウィングズ社を設立して、再建したのだった。特許権もライオンウィングズ社が保有している。
地震のないドイツで、どうしてこんな装置が開発されたのか。
もちろん、シリウスは地震の被災地で埋もれた人々を探すためだけに開発されたわけではない。
シリウスには、全体で9つのバージョンがある。
人質事件において人質の居場所を確認するために利用されたり、火事や雪崩で生き埋もれた人たちを探すためにも利用される。
今後は特に医療分野での応用が考えられており、患者の心拍や呼吸を監視したり、乳幼児突然死症候群(SIDS)の危険のある乳幼児を監視することにも応用されるという。
ドイツでは90年代に、政府主導でベンチャー企業育成に大きな力が注がれ、その成果が実ってたくさんのベンチャー企業が誕生した。
しかし、これらベンチャー企業の中には資金不足で志半ばにして消えていったものが多いのも事実。
シリウスは、こうした状況の中で、生き残った技術のひとつだった。
シリウスのように社会貢献のできる技術は、小さなベンチャー企業の技術に依存している場合が多い。
というのは、用途の限定されている技術は大きな利益をもたらさないので、大手企業は関心を示さないのだ。
また現在、地震予知や地球環境の保全に対して莫大な研究費が注ぎ込まれている。
研究の目的は予防、つまり何かが起きるのを防いだり、災害の被害が少なくなるように事前に対処しておくということだ。
しかし、その成果は未知だといわねばならないのではないか。
そのため、こうした予防を目的とした研究と同時に、何かが起こった時にどうすべきか、そのために必要となる技術開発は何か、などについても考えて置かねばならない。
しかしわれわれは、この問題についてこれまで十分に対処してきただろうか。
そうした意味では、ライオンウィングズ社のように社会に貢献するベンチャー企業には今後も大いに活躍してもらいたい。
これも前記事とのシンクロニティですね。
ネットサーフィンをしていて、このニュースを拾ったのです。
そして、みなさんはお気づきでしょうか?このライオンウイングと言う社名・・・
シリウスといえば、エジプト文明は気っても切れない事はご存知だと思
います。
エジプト文明で、ライオンとウイングと言えば?
もう、お分かりですよね?この会社の創立者は知っているのでしょう
ね。
シリウスが人類にとって、どう関わり、これからもなお、どう関わって行くのかを・・・・・・・・・・
★地球人類全てが1日も早く目覚めますように★
★9・11テロの真実映像を是非ご覧下さい!★
9・11アメリカ同時テロの映像をなるべく多くの人に教えて下さい。
「なんで?なんのために?」そう思いますか?
それは、このおぞましい陰謀で亡くなられた人達への供養になるからです。我々もこの亡くなった人達と同様下々な世界に生きているからです。同胞に対して行われた残虐行為を許したくないからです。
違う登山口から登ってもたどり着くのは同じ山頂である。
バックナンバー・2012年アセンション
2012年アセンションへの目覚めと旅立ち
雑誌「ムー」から2012年問題
超簡単2012年アセンション
ゼカリヤ・シッチンとシュメール文明
アセンション(2012年)とはりつけ(現在)
太陽の影響の大きさ・地球の小ささ
マヤ・アステカ・インカ・ホピ族に伝わる2012年
フォトンベルトの真実
2012年アセンションの幕は開いたか?
グノーシス主義・独立個人
共同創造への道・意識的な進化
共同創造への道・意識的な進化・4つのS
宇宙的電気理論・エレクトリックユニバース
続編・共同創造への道・意識的な進化・4つのS
神との対話・意識的な進化
シリウス・神の知識・スマイルメッセージ全文
バックナンバー・アヌンナキ・レプティリアン(爬虫類型異星人)
人間はどうやって作られたのか?NO.1
人間はどうやって作られたのか?NO.2
レプレティリアン(爬虫類型異星人)とDNA・NO1
レプレティリアン(爬虫類型異星人)とDNA・NO2
レプレティリアン(爬虫類型異星人)とDNA・NO3
レプレティリアン(爬虫類型異星人)とDNA・NO4
地球外生命体に人が作られた証 part1
地球外生命体に人が作られた証 part2
アヌンナキ(爬虫類型異星人)を示唆する映画
バックナンバー・日本人
日本人は何処から来たか?part1
日本人は何処から来たか?part2
日本人と偽ユダヤ人
日本国旗に隠された意味
日本国旗に隠された意味part2
日本人は何処から来たか?part3
日本語とヘブライ語・神武天皇
月の伝説・秘密
女性に見られる意識的な進化・美意識
バックナンバー・日々の出来事
映画「SOLARIS」ソラリス
アヌンナキの領域
真実を求める旅
冥王星は「準惑星」=新分類の日本語表記を決定
富士浅間神社・河口浅間神社・イヤシロチ
河口浅間神社・イヤシロチ
地磁気攪乱
太陽フレアで深刻な影響か/米研究者ら警告
アメリカが作る借金チャラの新国家「AMERO」
鯉にエサをあげる黒鳥が一躍人気者に
自己変革の勇気
豚と遊ぶ虎の赤ちゃん
「地球最後の日」のための倉庫
2300年前の太陽観測所
高周波電波兵器
グリーンランドに新島が誕生
絶滅の原因は「地球寒冷化」
独り言
キャッチボール
火星に太古の噴火の跡を発見
世界平和の意識の欠如の答え
守護星の影響
NASAから火星の最新画像
羽が生えた猫・空への意識
知らされていない脅威の存在
突然の気象激変
女性意識の変化
ついに電力がワイヤレスになった日
中東オマーン・イランにサイクロン
バックナンバー・私の経緯
プロローグ
真実を探求する旅
バックナンバー・DNA
15%の人間組織と85%の羊の組織の羊が誕生
バックナンバー・真理を知る人々
Earth.Wind&Fire part1
Earth.Wind&Fire part2(パワーかフォースか)
オノ・ヨーコさんからのメッセージ
千と千尋の神隠しは密教
シークレット・意識の進化・引力
フィアレス/恐怖の向こう側 /
アイランド
ティモシー・リアリー・シリウス星人・LSD
バックナンバー・UFO
私が見たUFO
ミステリーサークル映像
真実のUFO映像を山ほど見たい方
キリストとUFO
最新UFO映像
バックナンバー・アセンションバイブル(4月23日改)
太陽の暗号・エハン・デラヴィ氏
変える事・変えられる事・変わる事
2012年に起きる事
アセンションする為の心得
地球が静止する日
意識的な進化
神との対話
神との対話1
神との対話2
★各サイトの全ての記事を見る事を強くお薦めします。★
エハン・デラヴィ氏オフィシャルサイト
エハン・デラヴィ氏ブログ
グラハム・ハンコック氏日本オフィシャルサイト
★世界で異常気象やおかしな事が起きたら必ずチェックしてみて下さい。★
太陽の活動・宇宙天気情報センター
こんなニュースがありました。
シリウスが人命を救った 【2004年11月12日】
シリウスといえば、大犬座の首星。
古代エジプトで太陽暦が生まれる基準となった恒星だ。
「熱い」という意味のギリシャ語に由来するという。
ただここでいうシリウスは、人命救助でひと役買った装置の名前のこと
だ。
今年10月に起こった新潟中越地震では、2歳の男児が92時間ぶりに救助されたのが記憶に新しい。
暗いニュースが続く中、あーよかったと、一抹の光明が差す思いをしたものだった。
ほとんど奇跡に近い出来事だったが、その奇跡に貢献したのがシリウスだ。
専門的には、電磁波人命探査装置といわれ、電磁波を発信することで、生き埋めになった被災者を探す。
装置がシリウスと命名されたのは、大犬座の首星シリウスにちなんで「技術探査犬」をイメージしたからだという。
その原理はこうだ。
シリウスは発信機から電磁波を発信する。
電磁波は何らかの物体に当たると、反射して反射波としてシリウスの受信機によって受信される。
反射波はさらに復調器に送られた後、コンピュータに転送される。
コンピュータの画面上では反射波の波形が表示され、その波形が詳細に分析される。
反射波は、電磁波の当たった物体に応じて、微妙に変化して戻ってくるため、その変化を分析することで、物体が何か、生体なのかどうかが判断されるのだという。
人間の場合、電磁波が心臓や肺に当たると、生存者であれば、心臓の鼓動の周波数と呼吸の周波数によって電磁波が変化するので、生存者が発見できるという。
もちろん、生きた犬や猫などの動物も発見できるわけだが、人間の心拍
と呼吸の周波数は動物のものとは異なるので、その違いさえ把握してお
けば、生存者がいるかどうかが容易に確認できるというわけだ。
シリウスの場合、探査距離がその機種に応じて異なるものの、数十メートルにもなる。
そのため、危険な被災現場から離れたところから探査できるという利点がある。
最高25メートルの深さまで探査できるという。さらに、音響探査ではないので、周囲の雑音に影響されずに探査できるという利点もある。
このシリウス、実はドイツ製である。
ベルリンの南にあるティロウという小さな村に立地するライオンウィングズという会社の製品。
ライオンウィングズ社は今年6月に設立されたばかりの新会社で、社員はわずか10人しかいない。
プロ野球の球団を思わせるような名前のうえ、やっとのことで野球チームができそうな人数だが、同社はハイテクを有する、れっきとしたベンチャー企業なのだ。
えっえっ、そんな新しい会社にどうしてこんな最新鋭の装置が開発できたのか、と不思議に思うかもしれない。
実はシリウスは、ライオンウィングズ社の前身であるSISセレクトロニック・インターナショナル・サービス社によって90年代中頃に開発されたのであった。
開発は、ドイツ教育研究省の公的補助によって行われたが、SISはその後に倒産。
しかし、シリウスを開発した技術者などがライオンウィングズ社を設立して、再建したのだった。特許権もライオンウィングズ社が保有している。
地震のないドイツで、どうしてこんな装置が開発されたのか。
もちろん、シリウスは地震の被災地で埋もれた人々を探すためだけに開発されたわけではない。
シリウスには、全体で9つのバージョンがある。
人質事件において人質の居場所を確認するために利用されたり、火事や雪崩で生き埋もれた人たちを探すためにも利用される。
今後は特に医療分野での応用が考えられており、患者の心拍や呼吸を監視したり、乳幼児突然死症候群(SIDS)の危険のある乳幼児を監視することにも応用されるという。
ドイツでは90年代に、政府主導でベンチャー企業育成に大きな力が注がれ、その成果が実ってたくさんのベンチャー企業が誕生した。
しかし、これらベンチャー企業の中には資金不足で志半ばにして消えていったものが多いのも事実。
シリウスは、こうした状況の中で、生き残った技術のひとつだった。
シリウスのように社会貢献のできる技術は、小さなベンチャー企業の技術に依存している場合が多い。
というのは、用途の限定されている技術は大きな利益をもたらさないので、大手企業は関心を示さないのだ。
また現在、地震予知や地球環境の保全に対して莫大な研究費が注ぎ込まれている。
研究の目的は予防、つまり何かが起きるのを防いだり、災害の被害が少なくなるように事前に対処しておくということだ。
しかし、その成果は未知だといわねばならないのではないか。
そのため、こうした予防を目的とした研究と同時に、何かが起こった時にどうすべきか、そのために必要となる技術開発は何か、などについても考えて置かねばならない。
しかしわれわれは、この問題についてこれまで十分に対処してきただろうか。
そうした意味では、ライオンウィングズ社のように社会に貢献するベンチャー企業には今後も大いに活躍してもらいたい。
これも前記事とのシンクロニティですね。
ネットサーフィンをしていて、このニュースを拾ったのです。
そして、みなさんはお気づきでしょうか?このライオンウイングと言う社名・・・
シリウスといえば、エジプト文明は気っても切れない事はご存知だと思
います。
エジプト文明で、ライオンとウイングと言えば?
もう、お分かりですよね?この会社の創立者は知っているのでしょう
ね。
シリウスが人類にとって、どう関わり、これからもなお、どう関わって行くのかを・・・・・・・・・・
★地球人類全てが1日も早く目覚めますように★
★9・11テロの真実映像を是非ご覧下さい!★
9・11アメリカ同時テロの映像をなるべく多くの人に教えて下さい。
「なんで?なんのために?」そう思いますか?
それは、このおぞましい陰謀で亡くなられた人達への供養になるからです。我々もこの亡くなった人達と同様下々な世界に生きているからです。同胞に対して行われた残虐行為を許したくないからです。
違う登山口から登ってもたどり着くのは同じ山頂である。
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独り言
キャッチボール
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真実を探求する旅
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