温故知新の精神で個々が2012年アセンションに向かう時、最も必要な知性は何か?
続編・共同創造への道・意識的な進化・4つのS
2007-06-09 Sat 22:00
2008年2月1日・新ブログ公開!




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前記事の「共同創造への道・意識的な進化・4つのS 」で、次回は4つのSの2番目である、共時性(シンクロニティ)について書きたいと思いますの続きです。

前と同様に()の中は、私の言葉になります。


2共時性(シンクロニティ)
カール・ユングは(シンクロニシティー非因果的連関の原理)と言う本の中で、共時性について「2つ以上の事象が重なった意味ある偶然であり、そこには単なる偶然以上の何かが働いている」と定義しています。

集中ゾーンにおいては、共時性を伴う出来事が増加します。
(書こうとしている記事や書いた記事の後に起きたさまざまな事にシンクロニティが増加しました。エハン氏のブログとのシンクロニティや映画等々です。)

自分でそのタイミングをコントロールすることは出来ません。
(当然、自分では何もコントロールはしていません。しいて言えば意識がコントロールした事はあると思います。〕

ある出来事が、必要な時に起こるべくして起こるのです。

予測出来なかった複雑な事象が、一人でに出来上がってしまいます。

必死に働く苦労とは無縁で、何の苦労もなくやすやすと事が運んでしまうのです。
(毎日ブログがよく続きますね!とメールを頂くのですが、そんなに必死でもなければ、苦労もせずに書けています。)

必要な誰かを探し求めている時には、必ずその人もあなたを探しているものです。

疑問に思うことがあれば、思わぬところから、思わぬ方法で、すばやく回答が返って来ます。

私達が流れの中にいるとき、深遠な力に助けられ、頭の中で直線的な計画を立てるよりも、ずっと早く容易に物事がうまく行くものです。

今も私達は計画を立て、それを実行しているわけですが、自分達の意志のみによって動いているわけではなく、何かしらの恩恵やサポートを受けていると言う感覚を持っています。

私達は、自分達が属している全体によって統合されていると感じています。

この感覚は、正しいと思います。

フロー体験の中では、高い意識を大いなる自由に向かう進化の流れの中にある崇高な意図に対して、私達はより敏感になるからです。

3同調性(シントニー)
この言葉は、エリック・ヤンツによる造語です。

前述の通り、彼の著書(進化のデザイン)の中で、意識的な進化に近づく為の1つの方法として述べられているものです。

同調や共鳴を通して、宇宙の計画と個人との関係が増強されます。
(私がブログを書き始めて3ヶ月しか経っていないのに、私に入っているさまざまな情報や思考が増強されている事は事実です。)

同調とは、導き、直感、あるいは直接的な認識といったものです。

何をすべきなのか、理解しようとする必要はありません。

無意識に、自然に、適切な行動を取る事が出来ます。

主観的な経験と言う内面の世界と、物質的な現実を言う外面の世界が融合し、1つになります。
(今日はどんな記事を書こうかなぁ?と考えなくても、その時に必要であると思われる記事の内容に行き着きます。)

私達と私達を取り巻く「外の世界」は1つは巨大な知性の場において相互に連結し合っています。

歴史上の聖者達が経験してきた大いなる気づきの瞬間が増え、それが標準の状態になります。

私達はそれぞれ、深遠なパターン・・・・直観や知性の融合・・・にもっと同調するようになります。

超自然的な物事は事実として受け入れられ、魂の欲求に従った社会行動の中で証明されるようになります。

4性の超越(スープラセックス)
性の超越とは、これからの性のあり方であり、私達本来の能力が目覚め、その能力を共同創造のプロセスに結び付けたいと願うようになると、浮上して来るものです。
(これは完全にプライベートな事を書くようになってしまうので、私の言葉は書けません(笑))

集中ゾーンでは、性を超えた部分での情熱が増大します。

私達の本質的な才能のレベルが上昇し、職業や使命に目覚めます。

遺伝子を結合して子供を生み出す代わりに、互いの能力を結合し、自分達が持っている最高の可能性を生み出し、結合した愛を表現する仕事や使命を実践するようになります。

体内には、エネルギーが満ち溢れ、生殖から共同創造へと発展します。

簡単には疲れを感じなくなり、病気にもかかりにくくなります。

気分は活気づき、楽天的になり、喜びでいっぱいの気分になります。

セクシュアリティも高まります。

それは子供を作る為と言うよりも、私達自身を生み出す、つまり愛を通じて自分自身を再生するためのものになります。

それでもセクシュアリティにではなく、創造性に重点が置かれます。

自分の可能性を引き出し、強化してくれるパートナーのお陰で素晴らしい考えが導き出されます。

自己犠牲によってではなく、共同創造を通じてい希望を実現すると、所有欲や自己中心的な考え方は消え去って行きます。

エゴは自分の個性を表現する中で、吸収されて行きます。

私達の創造性によって自分と他者の両方を祝福するようになると、自己中心主義による弊害は消えてなくなります。

集中プロセスの中のある時、私達は共同創造のエクスタシーを経験します。

それは、自分自身やパートあーのうちに存在する神と一体になるような感覚であり、自己中心的な人間の感覚をはるかに超越します。

私達自身の能力を表現し、共同体のメンバー達に愛を持って受け入れられて行く中で、やっと故郷に帰ってきた、もう自分はよそ者ではないし、見知らぬ場所に放り投げられた存在でもないのだと実感します。

そう感じられるのは、お互いに愛を持って分け与え、愛によって受け入れられるからです。

これが、共同創造が可能な「社会的な愛」の形なのです。

それは、私たちの情熱をあやゆるレベルで揺り動かす性的な愛である。「エロス」と利他的な「アガベ」とを結合したものです。

現在の私達は忘我の高みではなく、新しいレベルを普通の状態として経験し、それを安定させることに深く関わっています。

かつて最高であった経験を通常の状態として捉え、前進しています。

喜びは社会の進化の本質です。

罪の意識や義務感からではなく、この湯女心持で絵会を満たすことだけが、世界の進化に繋がるのです。

現在の社会構造は、多くの場合人々を分裂させ、共同創造したいと言う自然な欲求から遠ざけています。

本当は社会的な集中を進めることが心の奥底からの欲求であるのに、私たちはまだそれが分かっていないだけなのです。

現在の社会は、境域、分野、思考様式、イデオロギー、肌の色、人種、経済的な裕福さ、宗教などによって、ことごとく分割されています。

私たちの地域社会や家族は、ばらばらになり、さびしき、孤立した気分になり、生きる目的を見失っています。

未来に私たちを沸くわ食わせるような魅力的なものが見当たらないので、後ろを振り返って、排他的なアイデンティティを求め、自分の民族的ルーツに注目しているのです。

自分のチームメイトやパートナー、あるいは社会的な共同創造者を探し出すための地域レベルのシステムは、まだ開発されていません。
各個人の能力を結び合わせ、欠くプロ痔セクトや貢献を世のかなに生み出すことが出来る場所も、まだほとんど存在しません。

それでも、進化の流れは私たちが高事の意識を持ち、大いなる自由を謳歌し、敗者を生み出さない相互作用を持った社会を生み出すよう支えてくれていることがわかります

気の遠くなるほど続いてきた進化の流れが、全ての意志と活動を強化してくれています。

この世界には自由があり、今もそれは広がり続けいています。

しかし、これまでに単細胞から多細胞へ、動物から人間へ、そして今、進化した共同創造の力を持つ主へと成長しているように宇宙はより高い状態を選択し、それを高めるように設計されていることも事実です。

意識的な進化と言う観点から見れば、私たちは真空や中立的な空間ではなく、宇宙の隅々に広がっている叡智によって命を与えられ、高い意識と大いなる自由へと向かう宇宙の生命のシステムの中に生きているのです。

私たちが意識的な進化を遂げて行く中で、自分の内側に自覚してはじめている存在も、その叡智なのです。

自己表現や創造活動へのひたむきな情熱は、私たちをひとつにする原動力となります。

自己保存と自己再生と言う衝動は、マズローの第三の動因、つまり進化を進めてい行くための燃料となる個々実現への衝動と融合して行きます。

私たちは自由の実現に向かう最初の段階として、陪審員制度、選挙制度、タウンミィーティング、権利章典などを創造してきました。

そして今、共同創造へと向かう新たな社会の形を創り上げようとしているのです。

ここで、この性の超越にからみ、私の言葉を書いておきます。

それはタントラ教についてです。

タントラ教(タントラきょう)は、世界最古の信仰とされ、性愛(性交)を通し、宇宙の最高真理を知る事を目的とする。

タントラ、ヤントラともいわれる。

tantraはサンスクリット語で和訳では縦糸を意味する。

ヒンドゥー教では同様の教えとしてタントリズムがあり、神と一体化して幸せになる方法を説いている。

古代からのインド哲学では、人間が持つ欲望・物質的な肉体そのものを否定せず、その中にこそ神がいるという思想がある。そして世の中は男性原理と女性原理の2種があり、この2つが交わることで神の力を得ることができる。と考えている。

他教においてもタントラ信仰は有り、最終的には最高の真理とは何かを知る事が目的とされる。

私はこのタントラ教については肯定派です。

以上が、共同創造への道・意識的な進化・4つのSでした。



★地球人類全てが1日も早く目覚めますように★
 



★9・11テロの真実映像を是非ご覧下さい!★

9・11アメリカ同時テロの映像をなるべく多くの人に教えて下さい。

「なんで?なんのために?」そう思いますか?

それは、このおぞましい陰謀で亡くなられた人達への供養になるからです。我々もこの亡くなった人達と同様下々な世界に生きているからです。同胞に対して行われた残虐行為を許したくないからです。


違う登山口から登ってもたどり着くのは同じ山頂である。



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この記事のコメント
bdfkf518さん、コメント有り難う御座います。
私もまだまだ途上です。
これからも宜しくお願いします。
又見に来て下さい!
2007-06-10 Sun 14:23 | URL | 藤本 玄 #-[ 内容変更]
すごく良い記事ですね。勉強になります。
2007-06-10 Sun 14:07 | URL | bdfkf518 #-[ 内容変更]
jayさん、コメント有り難う。
ご自分に起きるシンクロにティを発見して、楽しんで下さいね。
2007-06-10 Sun 11:25 | URL | 藤本 玄 #-[ 内容変更]
シンクロニシティ、学生の頃好きだったロックバンド「THE POLICE」のアルバム・曲名で初めて知った言葉です。解説か何かでユングの言葉だと知り、後に専門外のユング心理学の本を読んで勉強するきっかけにもなりました。

確かに、最近になってシンクロすることが増えている気がします。THE POLICEが再結成ツアー始めましたし、来週には「シンクロニシティ・コンサート」のDVDも発売されますから(爆)
2007-06-10 Sun 03:31 | URL | Jay #-[ 内容変更]
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