2008年2月1日・新ブログ公開!
自分が自分である為に・自分の存在証明の為に見てください。
今、電気的宇宙論が、新たな常識になりつつありますが、まだ多くの方がこの電気的宇宙論について知らない方もいらっしゃるとおもうので、書くことにしますね。
簡単に言うと、電気の力は、重力モデルが想定するよりも、この宇宙で重要な役割を果たしていると言う事になります。
つまり、宇宙には暗黒物質や、暗黒エネルギーを想定する必要がないと言う事になります。
暗黒物質、暗黒エネルギーとは、現在では計算結果からのみ導かれていて、将来、発見が予測されていると言われる物質です。
今までの重力理論では、説明のつかない天体の動きを、暗黒物質が空間に満ちているから天体は動いていると仮定していました。
ですが、電気的宇宙論(エレクトリック・ユニバース理論)ではそれらを考慮する必要がありません。
電磁力は重力よりも遥かに大きな力なので、そのような物質がなくても、観察結果通りの結果を得られると言う事になります。
他にも、太陽系で見られる異常から、土星の衛星タイタンや火星
の妙な地形まで現在の宇宙論における謎や奇妙な現象の多くは説明出来ると言います。
バックナンバーにおいて、太陽が大きな電気を持ち、二ビルが太陽系に入ってきたときに大異変が起き、アセンションすると書いてきました。
今までの宇宙重力説だと、惑星等の動きは定常的なものであると考えられて来ましたが、宇宙的電気論だと、惑星レベルのとんでもない異変が、短期間の内に起こることもあり得ると言う事になります。
そして、この理論が新説として現在進行系なわけです。
プラズマ宇宙論とは、宇宙でのあらゆる現象は重力の影響だけではな
く、宇宙の全物質の99.9%を構成している電気伝導性の気体プラズマによ
る影響が大きく、宇宙では巨大な電流と強力な磁場が主導的役割をする
としている。そして電磁気と重力の相互関係によって、壮大な現象を説
明できると主張する宇宙論です。
主として、プラズマ物理学の基本である電磁流体力学 (MagnetoHydroDynamics: MHD)の上に立脚した理論です。
非常に複雑な形態を見せる惑星状星雲は、太陽程度の恒星の最期の姿です。
複雑な形態は重力ではなく、磁場が大きな役割を果たしていることを示しています。
惑星状星雲もプラズマで形成されており、そこには特徴的なフィラメント構造が多く見られるます。
これはプラズマの自己組織化によって生み出される形であり、その内部
にはビルケランド電流と呼ばれる電流が流れている。
われわれを照らし出す太陽も同様に巨大なプラズマの塊です。
太陽から放出される高速のプラズマは惑星空間を通り抜けて地球に達し、オーロラ、北極光、磁気嵐、電波障害などを引き起こしています。
一般に真空と言われる宇宙空間ですが、このようなプラズマに満ち、プラズマ・ダイナミクスが支配する空間であり、常に休みなく変化を見せています。
惑星、太陽系、銀河系、星間ガス、星雲、銀河団、彗星などなど、宇宙にあるすべての物質はプラズマの影響を受けています。
その豊富にあるプラズマが、宇宙の広い範囲にわたって重要な役割を果たしているのです。
プラズマ宇宙論の創始者ハンネス・アルベーンは次のように述べています。
「宇宙についての理論は、われわれが観測や実験で確かめた事実の延長上に打ち立てられなければならない。
われわれは(ビッグバン理論のように、最初に宇宙誕生の姿を想像して、そこから現在の宇宙に進化するまでを推測して理論にするのではなく)、まず今の宇宙の姿を調べ、それを元にしてより遠い過去へ、より不明瞭な時代へと遡っていくべきである」
これは、プラズマ宇宙論の基本的な考え方がボトムアップ的であり、トップダウン的であるビッグバン理論とは対極であるといえます。
プラズマ宇宙論は、厳密な意味で定常宇宙論とは大きく異なります。
プラズマの特性上それは必然と言えるのです。
つまり、プラズマは一つの場所にとどまるということはしないのです。
常に反発や引き合い、衝突などを繰り返し変化し続けています。
それが積み重なり、大きなスケールの変化が起き始め大規模な構造を作り出すと考えられています。
その大規模構造はビッグバン理論が重視する重力ではなくプラズマの中を流れる電気と、それがつくりだす磁場によって形成されて行くのです。
このことは、現在ビッグバン宇宙論では説明の難しいグレートウォール (The Great Wall)などの大規模構造を解明する糸口になる可能性があります。
プラズマの長さが1万光年から10万光年にも達するほど集まった場合、その中を巨大な電気が流れ出し、それが非常に大きな磁場を発生させます。
次に電気と磁場の相互作用によって、プラズマの形はさまざまな変化を見せます。
隣接したプラズマのガスの柱と柱は引き付け合い、絡み合うことにより複雑な構造を作り出して行くのです。
アメリカ・ロスアラモス国立研究所の物理学者であったアンソニー・ペレットによる渦巻銀河に関する研究をここで紹介しておきます。
彼は、ブラックジャックVと呼ばれる当時世界最大のパルス発電機でX線放射の実験を行っていました。
この実験は、水爆の爆発に伴う電子機器への影響を調べる事が目的でした。
実験の結果では、発生したプラズマ・フィラメントはお互いの磁場で引き寄せられ、集合したプラズマはその後合体して螺旋を形成し、最も強力なX線は、この螺旋構造から発生しました。
この絡み合うフィラメントの中を流れる電流は、ビルケランド電流と呼ばれています。
かつてプラズマ宇宙論の創始者ハンネス・アルベーンの下で研究していたペラットは、この螺旋が銀河の渦巻構造を解明する手がかりとなると考えるに至りました。
彼は、当時最先端のプラズマ・シミュレーション・プログラム「SPLASH」を使い、プラズマの動態をシミュレーションし、多くの特徴的な銀河の渦巻が、完全に磁場の中を漂うプラズマ・フィラメントで再現できる事を発見しました。
また彼は、シミュレーションを繰り返し、銀河における大きな謎であった銀河の回転曲線問題まで、解明する事に成功しました。
現在、プラズマ宇宙論は非主流派の理論です。
しかし、成熟した体系である電磁流体力学 (MagnetoHydroDynamics: MHD)を基盤とし、ともに発展してきたこの理論は非常に多くの成果を収めているのが事実です。
太陽のプロミネンス、渦巻銀河、宇宙の大規模構造に至るまで、他にも様々なスケールの問題に関して説明をしているのです。
重力説は過去のものになる日は近いでしょう。
X線宇宙望遠鏡「チャンドラ」によって撮影されたカニ星雲 (crab nebula)には、光速の半分という非常に速い速度で高エネルギープラズマの風(パルサー風)を吹き出しています。
その原因は中央にある中性子星です。
極限の磁場を持ち1秒間で数万回の超高速回転する中性子星は、宇宙の巨大な単極発電機です。
熱心に研究されている星雲の一つであるが、100%に近い効率を持つと言われる電磁流体加速、降着円盤なしでのジェット形成など解明できていない問題はかなりあります。
SDSSなどの研究から銀河は大規模構造体を形成している事がわかりました。
その大規模構造は、銀河団の巨大な壁グレートウォール (The Great Wall)と銀河がほとんど存在しない 超空洞ボイド (void)が複雑に入り組んだ構造で、その形はプラズマ現象でよく見られるフィラメント構造をしている事が分かっています。
宇宙にはこのようなフィラメント構造が多く存在し、その内部にはビルケランド電流と呼ばれる電流が走っています。
大規模構造、銀河系、太陽系、太陽フレア、オーロラなど宇宙のあらゆるスケールで確認されています。
ビルケランド電流は、太陽フレア、オーロラ、太陽系、星雲、銀河の形成、そして大規模構造などの理解にも必要なものである。プラズマ宇宙論の重要なファクターです。
その形成過程は非常に単純です。
まず、「ピンチ効果 (Z-pinch)」と呼ばれる現象がこの形を作り出します。
直線的な電流がプラズマの中を通るとき、そのまわりに円筒状の磁場が生じる。これが同じ方向を流れている他の電流を引き寄せるのです。
このようにして小さな電流の糸は互いに引き寄せ合う(ピンチ)傾向があり、その際に周囲のプラズマを引き寄せる効果が働き収束します。
収束した糸はよじれてフィラメント状の巨大な渦巻きを生み出すのです。
このフィラメントの内部を電流が通る事が知られています。
その電流の事をビルケランド電流と呼んでいます。
このような特性のために宇宙のフィラメントは、しばしば送電網に例えられるます。
この送電は次第に他の送電を引き寄せ、つながり合い巨大な送電網を作りだすことによって宇宙のなかで大量の電流を運んでいます。
身近な例ではオーロラもビルケランド電流によって生じます。
太陽系や銀河、大規模構造などにも巨大なフィラメントがあり大量の電流が宇宙を駆け巡っているのです。
そこには、太陽の百万倍の質量を持つブラック・ホールがあると仮定されており、それがジェットの原因であると考えられていました。
しかし、プラズマ宇宙論はこのジェットをブラックホールを仮定せずに説明しています。
★地球人類全てが1日も早く目覚めますように★
★9・11テロの真実映像を是非ご覧下さい!★
9・11アメリカ同時テロの映像をなるべく多くの人に教えて下さい。
「なんで?なんのために?」そう思いますか?
それは、このおぞましい陰謀で亡くなられた人達への供養になるからです。我々もこの亡くなった人達と同様下々な世界に生きているからです。同胞に対して行われた残虐行為を許したくないからです。
違う登山口から登ってもたどり着くのは同じ山頂である。
真実の地球温暖化シリーズ
温暖化の真実
温暖化の真実part2
温暖化の真実part3
温暖化の真実データ
温暖化の真実は太陽の異変
温暖化の事実・惑星X(ニビル)
太陽が人間に与える影響(真実の地球温暖化シリーズ)
バックナンバー・2012年アセンション
2012年アセンションへの目覚めと旅立ち
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超簡単2012年アセンション
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アセンション(2012年)とはりつけ(現在)
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マヤ・アステカ・インカ・ホピ族に伝わる2012年
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2012年アセンションの幕は開いたか?
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共同創造への道・意識的な進化
共同創造への道・意識的な進化・4つのS
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月の伝説・秘密
女性に見られる意識的な進化・美意識
バックナンバー・日々の出来事
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アヌンナキの領域
真実を求める旅
冥王星は「準惑星」=新分類の日本語表記を決定
富士浅間神社・河口浅間神社・イヤシロチ
河口浅間神社・イヤシロチ
地磁気攪乱
太陽フレアで深刻な影響か/米研究者ら警告
アメリカが作る借金チャラの新国家「AMERO」
鯉にエサをあげる黒鳥が一躍人気者に
自己変革の勇気
豚と遊ぶ虎の赤ちゃん
「地球最後の日」のための倉庫
2300年前の太陽観測所
高周波電波兵器
グリーンランドに新島が誕生
絶滅の原因は「地球寒冷化」
独り言
キャッチボール
火星に太古の噴火の跡を発見
世界平和の意識の欠如の答え
守護星の影響
NASAから火星の最新画像
羽が生えた猫・空への意識
知らされていない脅威の存在
突然の気象激変
女性意識の変化
バックナンバー・私の経緯
プロローグ
真実を探求する旅
バックナンバー・DNA
15%の人間組織と85%の羊の組織の羊が誕生
バックナンバー・真理を知る人々
Earth.Wind&Fire part1
Earth.Wind&Fire part2(パワーかフォースか)
オノ・ヨーコさんからのメッセージ
千と千尋の神隠しは密教
シークレット・意識の進化・引力
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今、電気的宇宙論が、新たな常識になりつつありますが、まだ多くの方がこの電気的宇宙論について知らない方もいらっしゃるとおもうので、書くことにしますね。
簡単に言うと、電気の力は、重力モデルが想定するよりも、この宇宙で重要な役割を果たしていると言う事になります。
つまり、宇宙には暗黒物質や、暗黒エネルギーを想定する必要がないと言う事になります。
暗黒物質、暗黒エネルギーとは、現在では計算結果からのみ導かれていて、将来、発見が予測されていると言われる物質です。
今までの重力理論では、説明のつかない天体の動きを、暗黒物質が空間に満ちているから天体は動いていると仮定していました。
ですが、電気的宇宙論(エレクトリック・ユニバース理論)ではそれらを考慮する必要がありません。
電磁力は重力よりも遥かに大きな力なので、そのような物質がなくても、観察結果通りの結果を得られると言う事になります。
他にも、太陽系で見られる異常から、土星の衛星タイタンや火星
の妙な地形まで現在の宇宙論における謎や奇妙な現象の多くは説明出来ると言います。
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今までの宇宙重力説だと、惑星等の動きは定常的なものであると考えられて来ましたが、宇宙的電気論だと、惑星レベルのとんでもない異変が、短期間の内に起こることもあり得ると言う事になります。
そして、この理論が新説として現在進行系なわけです。
プラズマ宇宙論とは、宇宙でのあらゆる現象は重力の影響だけではな
く、宇宙の全物質の99.9%を構成している電気伝導性の気体プラズマによ
る影響が大きく、宇宙では巨大な電流と強力な磁場が主導的役割をする
としている。そして電磁気と重力の相互関係によって、壮大な現象を説
明できると主張する宇宙論です。
主として、プラズマ物理学の基本である電磁流体力学 (MagnetoHydroDynamics: MHD)の上に立脚した理論です。
非常に複雑な形態を見せる惑星状星雲は、太陽程度の恒星の最期の姿です。
複雑な形態は重力ではなく、磁場が大きな役割を果たしていることを示しています。
惑星状星雲もプラズマで形成されており、そこには特徴的なフィラメント構造が多く見られるます。
これはプラズマの自己組織化によって生み出される形であり、その内部
にはビルケランド電流と呼ばれる電流が流れている。
われわれを照らし出す太陽も同様に巨大なプラズマの塊です。
太陽から放出される高速のプラズマは惑星空間を通り抜けて地球に達し、オーロラ、北極光、磁気嵐、電波障害などを引き起こしています。
一般に真空と言われる宇宙空間ですが、このようなプラズマに満ち、プラズマ・ダイナミクスが支配する空間であり、常に休みなく変化を見せています。
惑星、太陽系、銀河系、星間ガス、星雲、銀河団、彗星などなど、宇宙にあるすべての物質はプラズマの影響を受けています。
その豊富にあるプラズマが、宇宙の広い範囲にわたって重要な役割を果たしているのです。
プラズマ宇宙論の創始者ハンネス・アルベーンは次のように述べています。
「宇宙についての理論は、われわれが観測や実験で確かめた事実の延長上に打ち立てられなければならない。
われわれは(ビッグバン理論のように、最初に宇宙誕生の姿を想像して、そこから現在の宇宙に進化するまでを推測して理論にするのではなく)、まず今の宇宙の姿を調べ、それを元にしてより遠い過去へ、より不明瞭な時代へと遡っていくべきである」
これは、プラズマ宇宙論の基本的な考え方がボトムアップ的であり、トップダウン的であるビッグバン理論とは対極であるといえます。
プラズマ宇宙論は、厳密な意味で定常宇宙論とは大きく異なります。
プラズマの特性上それは必然と言えるのです。
つまり、プラズマは一つの場所にとどまるということはしないのです。
常に反発や引き合い、衝突などを繰り返し変化し続けています。
それが積み重なり、大きなスケールの変化が起き始め大規模な構造を作り出すと考えられています。
その大規模構造はビッグバン理論が重視する重力ではなくプラズマの中を流れる電気と、それがつくりだす磁場によって形成されて行くのです。
このことは、現在ビッグバン宇宙論では説明の難しいグレートウォール (The Great Wall)などの大規模構造を解明する糸口になる可能性があります。
プラズマの長さが1万光年から10万光年にも達するほど集まった場合、その中を巨大な電気が流れ出し、それが非常に大きな磁場を発生させます。
次に電気と磁場の相互作用によって、プラズマの形はさまざまな変化を見せます。
隣接したプラズマのガスの柱と柱は引き付け合い、絡み合うことにより複雑な構造を作り出して行くのです。
アメリカ・ロスアラモス国立研究所の物理学者であったアンソニー・ペレットによる渦巻銀河に関する研究をここで紹介しておきます。
彼は、ブラックジャックVと呼ばれる当時世界最大のパルス発電機でX線放射の実験を行っていました。
この実験は、水爆の爆発に伴う電子機器への影響を調べる事が目的でした。
実験の結果では、発生したプラズマ・フィラメントはお互いの磁場で引き寄せられ、集合したプラズマはその後合体して螺旋を形成し、最も強力なX線は、この螺旋構造から発生しました。
この絡み合うフィラメントの中を流れる電流は、ビルケランド電流と呼ばれています。
かつてプラズマ宇宙論の創始者ハンネス・アルベーンの下で研究していたペラットは、この螺旋が銀河の渦巻構造を解明する手がかりとなると考えるに至りました。
彼は、当時最先端のプラズマ・シミュレーション・プログラム「SPLASH」を使い、プラズマの動態をシミュレーションし、多くの特徴的な銀河の渦巻が、完全に磁場の中を漂うプラズマ・フィラメントで再現できる事を発見しました。
また彼は、シミュレーションを繰り返し、銀河における大きな謎であった銀河の回転曲線問題まで、解明する事に成功しました。
現在、プラズマ宇宙論は非主流派の理論です。
しかし、成熟した体系である電磁流体力学 (MagnetoHydroDynamics: MHD)を基盤とし、ともに発展してきたこの理論は非常に多くの成果を収めているのが事実です。
太陽のプロミネンス、渦巻銀河、宇宙の大規模構造に至るまで、他にも様々なスケールの問題に関して説明をしているのです。
重力説は過去のものになる日は近いでしょう。
X線宇宙望遠鏡「チャンドラ」によって撮影されたカニ星雲 (crab nebula)には、光速の半分という非常に速い速度で高エネルギープラズマの風(パルサー風)を吹き出しています。
その原因は中央にある中性子星です。
極限の磁場を持ち1秒間で数万回の超高速回転する中性子星は、宇宙の巨大な単極発電機です。
熱心に研究されている星雲の一つであるが、100%に近い効率を持つと言われる電磁流体加速、降着円盤なしでのジェット形成など解明できていない問題はかなりあります。
SDSSなどの研究から銀河は大規模構造体を形成している事がわかりました。
その大規模構造は、銀河団の巨大な壁グレートウォール (The Great Wall)と銀河がほとんど存在しない 超空洞ボイド (void)が複雑に入り組んだ構造で、その形はプラズマ現象でよく見られるフィラメント構造をしている事が分かっています。
宇宙にはこのようなフィラメント構造が多く存在し、その内部にはビルケランド電流と呼ばれる電流が走っています。
大規模構造、銀河系、太陽系、太陽フレア、オーロラなど宇宙のあらゆるスケールで確認されています。
ビルケランド電流は、太陽フレア、オーロラ、太陽系、星雲、銀河の形成、そして大規模構造などの理解にも必要なものである。プラズマ宇宙論の重要なファクターです。
その形成過程は非常に単純です。
まず、「ピンチ効果 (Z-pinch)」と呼ばれる現象がこの形を作り出します。
直線的な電流がプラズマの中を通るとき、そのまわりに円筒状の磁場が生じる。これが同じ方向を流れている他の電流を引き寄せるのです。
このようにして小さな電流の糸は互いに引き寄せ合う(ピンチ)傾向があり、その際に周囲のプラズマを引き寄せる効果が働き収束します。
収束した糸はよじれてフィラメント状の巨大な渦巻きを生み出すのです。
このフィラメントの内部を電流が通る事が知られています。
その電流の事をビルケランド電流と呼んでいます。
このような特性のために宇宙のフィラメントは、しばしば送電網に例えられるます。
この送電は次第に他の送電を引き寄せ、つながり合い巨大な送電網を作りだすことによって宇宙のなかで大量の電流を運んでいます。
身近な例ではオーロラもビルケランド電流によって生じます。
太陽系や銀河、大規模構造などにも巨大なフィラメントがあり大量の電流が宇宙を駆け巡っているのです。
そこには、太陽の百万倍の質量を持つブラック・ホールがあると仮定されており、それがジェットの原因であると考えられていました。
しかし、プラズマ宇宙論はこのジェットをブラックホールを仮定せずに説明しています。
★地球人類全てが1日も早く目覚めますように★
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「なんで?なんのために?」そう思いますか?
それは、このおぞましい陰謀で亡くなられた人達への供養になるからです。我々もこの亡くなった人達と同様下々な世界に生きているからです。同胞に対して行われた残虐行為を許したくないからです。
違う登山口から登ってもたどり着くのは同じ山頂である。
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コメント
それでは気長に待ってますね。
でもその過密スケジュールでいつ寝てるのですか〜。
でもその過密スケジュールでいつ寝てるのですか〜。
ぶーすけさん、ご心配なく、仕事全然問題ないですよ。毎日楽しく仕事しています。
沖縄の記事は書きたいのですが、昼からマリンスポーツをして、朝5時位までクラブとバーで遊びまくっているので、記事にする場所に行けてない(爆)
なのでしばしお待ちを!
沖縄の記事は書きたいのですが、昼からマリンスポーツをして、朝5時位までクラブとバーで遊びまくっているので、記事にする場所に行けてない(爆)
なのでしばしお待ちを!
ちょうどエハンさんの本を読み終えたところなのでとても理解できます。毎回質、量ともに充実した記事を掲載していただき感謝です。仕事大丈夫ですか?私はそろそろヤバイです(笑)
ところで沖縄の記事をひそかに期待しているのは私だけ?
ところで沖縄の記事をひそかに期待しているのは私だけ?

店は12時までに行けば良いので、11時に起きます。だから結構寝てます。
全然過密スケジュールじゃないですよ。