2008年2月1日・新ブログ公開!




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今日は富士浅間神社と河口浅間神社に行って来ました。

グラハム・ハンコック氏のサイトに出ているように「富士山の麓には、ハイレベルな“気”を発する気持ちの良いイヤシロチが、人知れず存在しています。」とあるようにそのイヤシロチに触れて来ました。

私がこの富士浅間神社を初めて訪れたのは今から23年前になりますので本当に久しぶりの訪問でした。
当時はこの神社のお水が欲しくてまだ日の出前の早朝にお水を頂きに時々訪れていましたが最近では全く存在すら忘れていた位でしたのでグラハム・ハンコック氏のサイトで再び訪問する事が出来て感謝です。
最初に富士浅間神社ですがここを訪れるときにはいつも感じる事なのですが鳥居を境に全く違う世界を感じます。
何より感じるのは鳥居をくぐった瞬間に、縦と横に精密かつ繊細に組まれた厳正な格子戸の波長線を感じることです。凛とした整然とした空間です。

格子とは?

(注)「格子」は古文書では、「隔子」と書かれていることが多く、元慶七年(884年)河内国観心寺縁起資財帳によると、如法堂の正面に「隔子戸」四具が建てられていたとある。
戸とあるから、蔀(しとみ)ではなく大陸様式の開き戸であったと考えられる。(注)隔子!まさに!!意味わかりますか?

★最初の鳥居★
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そして、その両側に凛とした力強い杉の木が立っている中を本堂に向かって歩いて行くと自分の歪みや汚さや穢れを感じます。

何かこう綺麗な洋服を着ているのにドロドロでボロ布を纏い体中から邪気が湯気のようにたちこめている自分を感じるのです。

そんな自分を感じながらも本堂に向かうにつれ、自分がまるで洗車機の中に入っているかの如く綺麗になって行く感じを受けるのです。

そして、2番目の鳥居をくぐるころにはすっかり綺麗になって気持ちがよくなって来ます。

★杉木立★
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★2番目の鳥居★と鳥居のそばを流れる富士山の雪解け水★
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そして、手と口を清めてから本堂にお参りをします。清めるお水は富士山の麓から出る湧き水(雪解け水が富士山の地表に染込み濾過されたもの)で龍の口から絶える事なく流れています。

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その後、気持ちを改めて本堂前に2礼2拍手1礼でお参り。
お参りを済ませ、白い着物に着替えた様なすがすがしさの中次はグラハム・ハンコック氏のサイトにも載っていたイヤシロチに触れるために河口浅間神社に出発!

★各サイトの全ての記事を見る事を強くお薦めします。★
エハン・デラヴィ氏オフィシャルサイト

エハン・デラヴィ氏ブログ

グラハム・ハンコック氏日本オフィシャルサイト

★世界で異常気象やおかしな事が起きたら必ずチェックしてみて下さい。★
太陽の活動・宇宙天気情報センター

 

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コメント

写真ほしいので、コピーさせていただきます。実をいうと「あまのこうら」じゃなくてreonです。私のもうひとつの名前です。別れの挨拶したのにやっぱり来てしまいました。うそはつけない・・・

この神社はきれいでいいところですね。
木漏れ日に癒されますね〜。

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