温故知新の精神で個々が2012年アセンションに向かう時、最も必要な知性は何か?
石屋とは?
2007-11-15 Thu 09:41
2008年2月1日・新ブログ公開!




初めて来られた方は、まず下記バックナンバーと各記事をご覧下さい。

記事の数が膨大になっていますので、1日1記事を読むか又はプリントアウトして読んでいただけたらご理解が深まっていただけると思います。


バックナンバー・日月神示(ひつきしんじ・ひふみふで)
食からの自己浄化・食の天啓 Part1
食からの自己浄化・食の天啓 Part2
食からの自己浄化・食の天啓 Part3
食からの自己浄化・食の天啓 Part4
食からの自己浄化・食の天啓 Part5
食からの自己浄化・食の天啓 Part6
日月神示について
日月神示part2
貨隷なる一族・イシヤ(石屋)の掌中に落ちた日本人
麻賀多神社参拝・エクアドルのしるし現る
エクアドルの儀式とは?
シオンの議定書
経済の崩壊に対する神示


バックナンバー・沖縄
明らかになった使命
集団自決の真実・沖縄の浄化・日本の浄化
集団自決の真実・沖縄の浄化・日本の浄化2
集団自決の真実・沖縄の浄化・日本の浄化3
ひめゆりの地にて天の印
空に現れたウルトラマン


必見!真実の映像
茶番テロから人口削減のプラン
必見!!驚愕の事実・世界の仕組み
ロス・チャイルド支配のMoney World part1
ロス・チャイルド支配のMoney World part2


世界の子供たちを育てよう!
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最近記事はここから

日月神示の神示によると、「石屋の仕組みにかかりて、まだ目覚めん臣民ばかり。日本精神と申して仏教の精神や基督教の精神ばかりざぞ。今度は神があるかないかを、ハッキリと神力見せて、石屋も改心さすのざぞ」と神示が降ろされている。

さて、バックナンバー記事でも出てくるこの石屋とは何か?

日月神示によれば、この石屋は悪の仕組みを実際に策謀する人間達と共に、その背後より霊的にあやつる悪魔を表し、世を乱している者達を指している。

それは何者か?と言えばアシュケナジーユダヤ人・ハザール人であり、その組織をフリーメーソン・更にフリーメーソンの上部に存在するにイルミナティの事を指します。

これらの人間達と悪魔・悪霊を何故に石屋と呼ぶかと言うと、それは古代の石工職人のギルド(集団)を起源とする所から来ているのです。

メーソンとは石工職人と言う意味なのです。

hexseal.jpg


この1ドル札もそうですが、彼らは自分達にしか分からない言葉やシンボルを使っています。

この1ドル札はそれらの一辺に過ぎません。

世の中には、驚くほど彼らの存在を表す言葉やシンボルがあります。

そして、その発想は全て悪魔崇拝主義・オカルティズムから来ています。

米国防総省は、オカルト無限の象徴である、五芒星に完ぺきに一致します。

occult-pentagon_pentagram.jpg


次回からこの石屋=フリーメーソン・イルミナティを更に深く書いて行きます。



★地球人類全てが1日も早く目覚めますように★



★9・11テロの真実映像を是非ご覧下さい!★

9・11アメリカ同時テロの映像をなるべく多くの人に教えて下さい。

「なんで?なんのために?」そう思いますか?

それは、このおぞましい陰謀で亡くなられた人達への供養になるからです。我々もこの亡くなった人達と同様下々な世界に生きているからです。同胞に対して行われた残虐行為を許したくないからです。


違う登山口から登ってもたどり着くのは同じ山頂である。



真実の地球温暖化シリーズ
温暖化の真実
温暖化の真実part2
温暖化の真実part3
温暖化の真実データ
温暖化の真実は太陽の異変
温暖化の事実・惑星X(ニビル)
太陽が人間に与える影響(真実の地球温暖化シリーズ)


バックナンバー・2012年アセンション
2012年アセンションへの目覚めと旅立ち
雑誌「ムー」から2012年問題
超簡単2012年アセンション
ゼカリヤ・シッチンとシュメール文明
アセンション(2012年)とはりつけ(現在)
太陽の影響の大きさ・地球の小ささ
マヤ・アステカ・インカ・ホピ族に伝わる2012年
フォトンベルトの真実
2012年アセンションの幕は開いたか?
グノーシス主義・独立個人
共同創造への道・意識的な進化
共同創造への道・意識的な進化・4つのS
宇宙的電気理論・エレクトリックユニバース
続編・共同創造への道・意識的な進化・4つのS
神との対話・意識的な進化
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神とは?
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Fire The Grid・全容
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直感と浄化
NESARAとは
Welcome to 2012
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雲は語る
生きる為に食べる・欲で食らう

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日本語とヘブライ語・神武天皇
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女性に見られる意識的な進化・美意識
シリウスメッセージとシンクロニティが起きた日
シリウスと鞍馬寺
夢を食うバクで終わらない為に
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地磁気攪乱
太陽フレアで深刻な影響か/米研究者ら警告
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自己変革の勇気
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2007-10-25 Thu 21:57
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フォトンベルトの影響によりアセンションすると言う説には、賛否両論がある所ですが、日月神示にはフォトン・ベルトの影響を受けた人類の様子がありありと伝えられている部分があります。

『日月神示』から、フォトンベルトの事を示しているのではと思われる箇所を紹介します。

「神世の秘密と知らしてあるが、いよいよとなりたら地震、雷ばかりでないぞ、火と水の災難がどんなに恐ろしいか、今度は大なり小なり知らさなならんことになりたぞ。」

「一時は天も地も一つにまぜまぜにするのざから、人一人も生きては居れんのざぞ。」

「それが済んでから、身魂みがけた臣民ばかり、神が拾い上げてミロクの世の臣民とするのぞ。」

「どこへ逃げても逃げ所ないと申してあろがな。」

「高い所から水流れるように、時に従いて居れよ。」

「いざという時は神が知らして一時は天界へ釣り上げる臣民もあるのざぞ。」

「何よりも改心が第一ぞ。」

「今の肉体、今の想念、今の宗教、今の科学のままでは岩戸はひらけんぞ。」

「今の肉体のままでは、人民生きては行けんぞ。」

「一度は仮死の状態にして、魂も肉体も半分のところは入れかえて、ミロクの世の人民として甦らす仕組、心得なされよ。」

「神様でさえ、このこと判らん御方あるぞ。」

「大地も転位、天も転位するぞ。」

「もっとも苦しいのは1年と半年、半年と1年であるぞ。」

「死んでからまた甦られるように死んで下されよ。」

「マコトを心に刻みつけておりて下されよ。」

「三分の一の人民になると、早うから知らせてありたことの実地が始まっているのであるぞ。」

「何もかも三分の一ぢゃ。」

「大掃除して残った三分の一で、新しい御代の礎と致す仕組ぢゃ。」

「三分むずかしいことになっているのを、天の神にお願い申して、一人でも多く助けたさの日夜の苦心であるぞ。」

「堪忍の堪忍、我慢の我慢であるぞ。」

「半霊半物質の肉体とならねばならん。」

「今のやり方ではどうにもならなくなるぞ。」

「今の世は灰にするより他に方法のないところが沢山あるぞ。」

「灰になる肉体であってはならん。」

「原爆も水爆もビクともしない肉体となれるのであるぞ。」

「今の物質でつくった何物にも影響されない新しき生命が生まれつつあるのぞ。」

「岩戸ひらきとはこのことであるぞ。」

少しくらいは人民つらいであろうなれど勇んでやりて下されよ。

「大掃除がはげしくなると、世界の人民皆、仮死の状態になるのぢゃ。」

「掃除終わってから因縁のミタマのみを神がつまみあげて息吹き返してミロクの世の人民と致すのぢゃ。」

「因縁のミタマには印がつけてあるぞ。」

「仏教によるもののみ救われると思ってはならんぞ。」

「キリストによるもののみ救われると思ってはならん。」

「神道によるもののみ救われると思ってはならん。」

「アラーの神によるもののみ救われるのでないぞ。」

「その他諸々の神、それぞれの神によるもののみ救われるのではないぞ。」

「何もかも皆救われるのぢゃ。」

「生かすことが救うことになる場合と、殺す(ふるいにかける)ことが救うことになる場合はあるなれど。」

「八方的地上から十方的地上となるのであるから、すべての位置が転ずるのであるから、物質も念もすべてが変わるのであるぞ。」

「これが元の元の元の大神の御神策ぞ。」

「今までは時が来なかったから知らすことができんことでありたなれど、いよいよが来たので皆に知らすのであるぞ。」

「百年も前(黒住教の発生以来)から、そら洗濯ぢゃ、掃除ぢゃと申してありたが、今日のためであるぞ。」

「岩戸ひらきのためであるぞ。」

「今までの岩戸ひらきと同様でない、末代に一度の大岩戸ひらきぢゃ。」

「世界丸めて一つの国にするぞと申してあるが、国はそれぞれの色の違う臣民によりて一つ一つの国作らすぞ。」

「その心々によりて、それぞれの教え作らすのぞ。」

「古きものまかりて(死んで)、また新しくなるのぞ。」

「その心々の国と申すは、心々の国であるぞ。」

「一つの王で治めるのざぞ。」

天つ日嗣の御子様が世界中照らすのぞ。

「神の国光りて目あけて見れんことになるのざぞ。」

「臣民の身体からも光が出るのざぞ。」

「その光によりてその御役、位、判るのざから、ミロクの世となりたら何もかもハッキリして嬉し嬉しの世となるのぞ。」

「今の文明なくなるのでないぞ。」

「タマ入れていよいよ光りて来るのぞ。」

「手握りて草木も四つ足も皆唄うこととなるのぞ。」

「み光りに皆集まりて来るのざぞ。」

「てんし様の御光は神の光であるのざぞ。」

「よき世となったら、身体も大きくなるぞ。」

「命も長くなるぞ。」

「今しばらくざから、辛抱してくれよ。」

「食物心配するでないぞ。」

「油断するでないぞ。」

「皆の者喜ばせよ。」

「その喜びは、喜事となって天地のキとなって、そなたに万倍となって返ってくるのざぞ。」

「喜びいくらでも生まれるぞ。」
                             

「半霊半物質の世界に移行するのであるから、半霊半物質の肉体とならねばならん」「原爆も水爆もビクともしない肉体となれるのであるぞ。」


いかがですか?

「今の物質でつくった何物にも影響されない新しき生命が生まれつつあるのぞ。」と言う部分は、フォトンの強烈なエネルギーによって人間の身体がどのように変容するのかが見えて来ます。

それから、「八方的地上から十方的地上となるのであるから、すべての位置が転ずるのであるから、物質も念もすべてが変わるのであるぞ。」

「何もかも皆救われるのぢゃ。」

「生かすことが救うことになる場合と、殺す(ふるいにかける)ことが救うことになる場合はあるなれど。」

この箇所は宇宙からの黙示録にあるように、アセンションは地軸の移動によってなし得ると書いてある所と、肉体は滅びても魂では全てが救われると言う所と同じ事を示しています。

宇宙の黙示録・宇宙船天空に満つる日と、日月神示の天啓との間に起きる数々のシンクロニティが物語る事はただ1つ。

これら両者は、宇宙最高神・真の神からの示しであると言う事です。

宇宙からの黙示録には、新しい地球の霊的中心の地は沖縄のひめゆりの地であると書かれています。

10月23日に沖縄ひめゆりの地に参拝に行って参りました。

次回はその沖縄ひめゆりの地にて、天の印を現して頂いたのでそれをご紹介したいと思っています。



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経済の崩壊に対する神示
2007-10-23 Tue 20:22
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議定書には、来るべき世界制覇の金融経済論についても、あからさまに書いています。

そして、今の世界は金で中心に動くようになっています。

これはユダヤ資本を使役して、金を握っているのは彼ら自身に他ならないからです。

しかし、日月神示では次の様に示しています。



日月神示より

「金では治まらん。ここまで申してもまだ判らんか。金では治まらん。

悪の総大将もそのことを知っていて、金で世を潰す計画ざぞ、判ってい

る守護神殿早う改心結構ぞ」

「金で世を治めて、金で潰して、地固めしてミロクの世と致すのぢゃ。

三千世界のことであるから、ちと早し遅しはあるぞ。

少し遅れると人間は、神示は嘘ぢゃと申すが、百年もつづけて嘘は云えんぞ。 申さんぞ」

「金は要らぬのざぞ、金いるのは今しばらくぞ、生命は国に捧げても、金は自分のものと頑張って居る人間、気の毒出来るぞ、何もかも天地へ引き上げぞと知らしてあること近づいて来たぞ。金がカタキの世来たぞ。」


これを見ても判るように、アメリカ経済でさえ、潰れてしまうと思われます。

現に原油の高騰もかなり、きなくさい背景を感じますし、それを理由に世界同時株安も起きる可能性大です。

そして、また淘汰が行われます。

淘汰される人であれ、そうでない人であれ、それぞれの国は自国の自給率を上げて、金に頼らないシステムを作らないととんでもないことになります。

ちなみに日本の自給率は?その未来は?真っ暗闇です・・・・

穀物自給率(重量ベース)をみると、昭和40年に62%だったものが、平成15年度には27%に低下しており、3割にも満たなくなっています。

平成15年度でさえこの数字ですから、今年平成19年には更に下がっていると思われます。

お金のある人ない人が自分が出来る能力を出し合って2つの集落を作れば、争いのない平和で笑顔の耐えない場所が作れると思います。

もちろん精神的にある程度熟成していなければ難しいでしょう。

しかし、学校のような場所を作り、瞑想や講習を開いて更にアセンションに対してと、世界の仕組みを学んで精神性を高めて行けば熟成は高める事が出来ます。

エハン氏や中丸さんやリチャード・コシミズさんやみんな農家のおっちゃんと物知りおっちゃんで生活したらいいのになぁ。。などと考えてしまいます。

そして、それぞれのやるべき事は外に対して発信してゆく様な村が作りたいものです。

まぁ僕はお金がないので力仕事とヘアカットを労力として提供できるのですが(笑)

お金は持っている人がいるでしょうから、その人を中心にみんなの持っているお金を全て出し合う。

こうすれば可能なんですけどね。

場所は?

勿論沖縄!暖かいし、ひめゆりの地がありますし、マリンスポーツも出来る!(しかも無料で)

この指とまれ方式で呼びかけてみようかなと思案中です。

まぁこの話しはさておき、したの図を見てください。

いかに自給率が低いのかがお分かり頂けると思います。

輸入が止まったら・・・・恐ろしい事になります。

醜い争いが待っているでしょう。。

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前記事でも書きましたが、自由と平等について日月神示では次の様に示されています。



日月神示より

「平等と公平とか申すのは悪魔のワナであるぞ。

天地をよくみよ、人民の申す如き平等も公平もないであろうがな。

一寸のびる草もあれば、一尺のびる草もあるぞ。

一寸の草には一寸が、一尺の草は一尺が頂天であるぞ。

これが公平であり平等と申すもの」

「平等とは、差別愛のことぞ。

公平と言う声に騙されるなよ。

数で決めるなと申してあろうがな」

「区別すると力出るぞ。同じであってはならん。

平等でなくてはならんが、区別なき平等は悪平等である。」

「悪自由・悪平等の神が最後の追い込みにかかっているなれど、もう悪の世はすんで岩戸がひらけているのざから、何とやらのように前かh外れてアフンぢゃ」

「人間に自由はないのであるぞ、真の自由は、大神にのみあるものぞ。

大神の自由の一部が御喜びと共に神に流れ入り、神に流れ入った自由は、また神の喜びとなって人間に流れ入るから、人間自身は自由をもっていると信ずるのであるぞ。

本質的には自由はないのであるぞ。

人間には自由の影があり、反影あるのぞ。

それを人間は自由と心得ているのであるぞ。

人間は自由と心得ているが、それは自由ではなく、自分自身を首くくるものぞ。

善自由こそ真の自由であるぞ。

自由は神から流れ出ると申してあろう」

「分けへだてするのは神の心でないと申す人民沢山あるが、世界は一平ぢゃと申して、同じことぢゃ、同じ神の子ぢゃと申しているが、頭は頭、手は手、足は足と申してあろうが。

同じことであって同じでないぞ。

悪平等は悪平等ぞ。

世界丸つぶれのたくらみぞ。

この道理よく心得なされよ」


これは何度もお読みになり、真(マコト)の意味を理解して頂きたいと思います。

社会・人間関係・会社等々、よくよく考えると人に対する礼節や、人に対する感謝や、人に対する愛情等々が見えてくるはずです。

これも自己浄化に直結して行きますので、よくよくお読みになって頂きたいのです。

次回は中丸 薫さんの著書と言葉をご紹介します。

木曜日までは沖縄に帰って来ていますので、次回は木曜日の夜中、もしくは金曜日になる予定です。

本日はひめゆりの地に参拝に行って参りました。

これについても、今後書いて行きますね。


★地球人類全てが1日も早く目覚めますように★


★9・11テロの真実映像を是非ご覧下さい!★

9・11アメリカ同時テロの映像をなるべく多くの人に教えて下さい。

「なんで?なんのために?」そう思いますか?

それは、このおぞましい陰謀で亡くなられた人達への供養になるからです。我々もこの亡くなった人達と同様下々な世界に生きているからです。同胞に対して行われた残虐行為を許したくないからです。


違う登山口から登ってもたどり着くのは同じ山頂である。



真実の地球温暖化シリーズ
温暖化の真実
温暖化の真実part2
温暖化の真実part3
温暖化の真実データ
温暖化の真実は太陽の異変
温暖化の事実・惑星X(ニビル)
太陽が人間に与える影響(真実の地球温暖化シリーズ)


バックナンバー・2012年アセンション
2012年アセンションへの目覚めと旅立ち
雑誌「ムー」から2012年問題
超簡単2012年アセンション
ゼカリヤ・シッチンとシュメール文明
アセンション(2012年)とはりつけ(現在)
太陽の影響の大きさ・地球の小ささ
マヤ・アステカ・インカ・ホピ族に伝わる2012年
フォトンベルトの真実
2012年アセンションの幕は開いたか?
グノーシス主義・独立個人
共同創造への道・意識的な進化
共同創造への道・意識的な進化・4つのS
宇宙的電気理論・エレクトリックユニバース
続編・共同創造への道・意識的な進化・4つのS
神との対話・意識的な進化
シリウス・神の知識・スマイルメッセージ全文
シリウスからのスマイルメッセージ
エジプトの神々
HUGS
HAGS2
光の輪(リング)
光の家族達・地球外生命体からのメッセージ
光の家族達の星
光の家族からのメッセージpart1
光のリングの役目・光の家族からのメッセージpart2
神とは?
One Wish Party
One Wish Partyは世界の子供達を支援します。
大天使ミカエルからのメッセージ
Fire The Grid
Fire The Grid・全容
Fire The Gridへのサイコロ
Earth Ring
白光
地球の心・地球のエーテル
現実と心の浄化
OneWishParty掲示板のお知らせ
闇の勢力の実態
黙示録の正夢
現次元・1つの表現
直感と浄化
NESARAとは
Welcome to 2012
動植物に起き始めたアセンション

バックナンバー・アヌンナキ・レプティリアン(爬虫類型異星人)
人間はどうやって作られたのか?NO.1
人間はどうやって作られたのか?NO.2
レプレティリアン(爬虫類型異星人)とDNA・NO1
レプレティリアン(爬虫類型異星人)とDNA・NO2
レプレティリアン(爬虫類型異星人)とDNA・NO3
レプレティリアン(爬虫類型異星人)とDNA・NO4
地球外生命体に人が作られた証 part1
地球外生命体に人が作られた証 part2
アヌンナキ(爬虫類型異星人)を示唆する映画
生きているテロリスト
キャッシュレス社会の罠
ケムトレイルの恐怖と事実
ヒラリー・クリントンなる人物

バックナンバー・日本人
日本人は何処から来たか?part1
日本人は何処から来たか?part2
日本人と偽ユダヤ人
日本国旗に隠された意味
日本国旗に隠された意味part2
日本人は何処から来たか?part3
日本語とヘブライ語・神武天皇
月の伝説・秘密
女性に見られる意識的な進化・美意識
シリウスメッセージとシンクロニティが起きた日
シリウスと鞍馬寺
夢を食うバクで終わらない為に
新潟県中越沖地震 義援
赤いきつねと緑のたぬき
郵政民営化・始まった日本人奴隷化
らせんを描く2人の名前


バックナンバー・日々の出来事
映画「SOLARIS」ソラリス
アヌンナキの領域
真実を求める旅
冥王星は「準惑星」=新分類の日本語表記を決定
富士浅間神社・河口浅間神社・イヤシロチ
河口浅間神社・イヤシロチ
地磁気攪乱
太陽フレアで深刻な影響か/米研究者ら警告
アメリカが作る借金チャラの新国家「AMERO」
鯉にエサをあげる黒鳥が一躍人気者に
自己変革の勇気
豚と遊ぶ虎の赤ちゃん
「地球最後の日」のための倉庫
2300年前の太陽観測所
高周波電波兵器
グリーンランドに新島が誕生
絶滅の原因は「地球寒冷化」
独り言
キャッチボール
火星に太古の噴火の跡を発見
世界平和の意識の欠如の答え
守護星の影響
NASAから火星の最新画像
羽が生えた猫・空への意識
知らされていない脅威の存在
突然の気象激変
女性意識の変化
ついに電力がワイヤレスになった日
中東オマーン・イランにサイクロン
シリウスが人命を救った
深刻な水不足
ニューヨーク大混乱 大規模停電で50万人に影響
突然水が消えた湖
新潟県上中越沖を震源・Fire The Grid
空に天使の顔
知らされていない世界の異常
突然消滅した理由

バックナンバー・私の経緯
プロローグ
真実を探求する旅
食卓

バックナンバー・DNA
15%の人間組織と85%の羊の組織の羊が誕生
遺伝子の突然変異 

バックナンバー・真理を知る人々
Earth.Wind&Fire part1
Earth.Wind&Fire part2(パワーかフォースか)
オノ・ヨーコさんからのメッセージ
千と千尋の神隠しは密教
シークレット・意識の進化・引力
フィアレス/恐怖の向こう側 /
アイランド
ティモシー・リアリー・シリウス星人・LSD
渡辺大起・生前インタビュー1
渡辺大起・生前インタビュー2
渡辺大起・生前インタビュー3
渡辺大起・生前インタビュー4
渡辺大起・生前インタビュー5
渡辺大起・生前インタビュー総集編
Dream Power
国境なき医師団
必見!!驚愕の事実・世界の仕組み

バックナンバー・UFO
私が見たUFO
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真実のUFO映像を山ほど見たい方
キリストとUFO
最新UFO映像
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バックナンバー・アセンションバイブル(4月23日改)
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アセンションする為の心得
地球が静止する日
意識的な進化
神との対話
神との対話1
神との対話2
宇宙からの黙示録
オイカイワタチ

バックナンバー・沖縄
宇宙からの黙示録・光の輪(リング)発足
明らかになった使命
集団自決の真実・沖縄の浄化・日本の浄化
集団自決の真実・沖縄の浄化・日本の浄化2
集団自決の真実・沖縄の浄化・日本の浄化3




★各サイトの全ての記事を見る事を強くお薦めします。★

エハン・デラヴィ氏オフィシャルサイト

エハン・デラヴィ氏ブログ

グラハム・ハンコック氏日本オフィシャルサイト

★世界で異常気象やおかしな事が起きたら必ずチェックしてみて下さい。★

太陽の活動・宇宙天気情報センター
別窓 | 日月神示(ひふみふで・ひつきしんじ) | コメント:12 | トラックバック:0
シオンの議定書
2007-10-19 Fri 21:10
2008年2月1日・新ブログ公開!




初めて来られた方は、まず下記バックナンバーと各記事をご覧下さい。

記事の数が膨大になっていますので、1日1記事を読むか又はプリントアウトして読んでいただけたらご理解が深まっていただけると思います。

バックナンバー・日月神示(ひつきしんじ・ひふみふで)
食からの自己浄化・食の天啓 Part1
食からの自己浄化・食の天啓 Part2
食からの自己浄化・食の天啓 Part3
食からの自己浄化・食の天啓 Part4
食からの自己浄化・食の天啓 Part5
食からの自己浄化・食の天啓 Part6
日月神示について
日月神示part2
貨隷なる一族・イシヤ(石屋)の掌中に落ちた日本人
麻賀多神社参拝・エクアドルのしるし現る
エクアドルの儀式とは?


宇宙からの黙示録


渡辺大起氏・生前インタビュー総集編


★9・11テロの真実映像を是非ご覧下さい!★


必見!!驚愕の事実・世界の仕組み


バックナンバー・沖縄
集団自決の真実・沖縄の浄化・日本の浄化
集団自決の真実・沖縄の浄化・日本の浄化2
集団自決の真実・沖縄の浄化・日本の浄化3



ワールド・ビジョン・ジャパン


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国祖、国常立尊が我々に伝えてきた、フリーメーソンの陰謀は「シオンの議定書」として知られている。

ユダヤ人は2千年以上も自らの国土を持たず、他の国に異民族として流浪しならがらも民族のアイデンティティを失わず、通貨を生み出して銀行家となり他民族を影から支配してきた。

これはそのための計画書だ。少し長いですがぜひご一読を。

●『シオンの議定書』

【第一の議定】

我々は空しい言葉の遊戯を捨てて、思想の本質を究め、比較と推理で事態を明らかにしよう。

この方法で我々の思想が、ユダヤ人の立場と非ユダヤ人=ゴイム(動物=豚)の見地からして、どんなものになるかを、はっきりさせるつもりである。

この世界には性善なる人間より、低俗な本能に生きる者のほうが、遥かに沢山いることを忘れてはならない。

だから政治においてもっとも効果的なのは、学者の議論などではなく、《暴力》と《恐怖》なのである。

★人間と称する残忍な獣を現在まで抑え、つないできたのは、そもそも何であったろう。

人類社会を形成した原始のころには、荒々しい暴力に服したし、その後には法律に従うようになった。

だが、この法律にしたところで、所詮仮面を被った暴力に他ならないではないか。

こうした自然の法則から推して、正義は力であるといってよいであろう。

★民衆はどんなことにせよ表面しかわかってないし、非理論や矛盾に誘われやすいが、そんな者を相手に理性的な助言や説得が功を奏するだろうか。

彼らは浅はかな感情、迷信、習慣、伝統、感傷的な説に同調しやすく、党派根性に陥りがちである。

この党派根性というものは、どんなに論理的な合意といえどもぶち壊してしまうものである。

民族の決議はすべて偶然か、表向きだけの多数決によるのだが、それは政治の裏取引きを知らないために、みすみす理にかなわぬ議決をさせられ、政治の中にアナーキズムの芽が兆すのである。

モラルに制約される政治家は、政治家失格である。

そんなことではとても権力の座は維持できない。

政治家たるものすべてから策謀と偽善を用いなければならない。

民衆にあたっては美徳とされる誠実や率直さは、政治においてはむしろ罪悪である。

どうしてかといえば、こうした徳目は最強の政敵よりもいっそう確実に政権を転覆させてしまうからである。

これらの道徳は非ユダヤ人の特徴であってもよいが、我々ユダヤ人は、決してこれを学んではならない。

★アルコールに酔い痴れ、みずからを喪ったあの動物どもを見たまえ。

自由が彼らに泥酔を許したのだ。

もちろん我々ユダヤ民族はこんな状態に陥ってはならない。

非ユダヤ人は強い酒に浸って馬鹿になっている。

彼らの青年は古典の過度の研究で頭がボケており、さらに我々の手先――つまり金持ちに雇われた家庭教師、メイド、家政婦や、娯楽施設にいる女たちにより若いうちから悪徳に誘われる。

「社交界の貴婦人」も同類で、放蕩や贅沢の真似に忙しい。

★自由という空しい観念は民衆をかり立て、統治者などは、国家の所有者たる人民に委任された管理者に過ぎず、使い古しの手袋のようにいつでも取りかえられるものだ、と思いこませることができた。

人民の代表者が自由に取替えの効くものだということは、我々の思う壷で、実際に代表者の任命は我々が握ったようなものである。

【第二の議定】

★我々にとって、戦争がなるべく領土的な利益をもたらさないようにさせることが、必要である。

そうすれば、戦争は経済という領域で清算されるが、この領域においてなら、各国は我々の力の優越を認めないわけにはいかない。

こうして双方の交戦国は、どんな地の果てまでも散らばっている我々のエージェントの思いのままにされてしまう。

このエージェントは無数の眼を光らしていて、どんな国境もこの活動を阻止できない。

こうして、我々の方は各国家の法律を無効にしてしまい、ちょうど国家の法律がその国の人民を律するように、我々の方が各国を支配することになるだろう。

★非ユダヤ人は歴史の事実の公正な観察によらず、批判的検討をせず結果だけを求める機械的な理論に耽っている。

だから、我々は彼らの意に介することはない。


チャンスが到来するまでは、我々は彼らを楽しませ、新しい歓喜や過去の追憶に浸らせておこう。

我々は彼らに吹き込んだ科学の法則を信じこませ、疑わないようにさせなくてはならない。

このために我々はマスコミを使い、理論に対する彼らの盲目的な信仰を高めるのである。

非ユダヤのインテリは、その学識を誇りとし、理論的証明をしただけで、我々のエージェントが集めておいたことにも気付かず、すべての学説を、我々の必要とする方向に実行するだろう。

★近代国家は、人民の中に世論をまき起こす大きな力を握っている。

つまりそれは新聞である。

新聞の使命は民衆の要求をはっきりさせ、人民の不平を表現し不満を煽り立てることである。

言論自由の勝利は新聞によってもたらされた。

各国政府は、この威力を利用するすべを知らなかったので、それは我々の手中に落ちた。

我々自身は新聞の背後に身を隠し、我々の勢力を伸張させた。

新聞により大いに黄金の山を築いた。

それは血と涙の海においてであった。

我々の多くの同族も犠牲にしたが、我々の同胞一人の犠牲は神の前では非ユダヤ人の千人に価するのである。

【第三の議定】

権力者たちに権力の濫用をさせるために、我々は、すべての勢力を欲しいままに独立させ、互いに争わせた。

このため、我々はあらゆる企てを進め、あらゆる党派を力づけ、権力を得ることをすべての野心家の目標にさせた。

我々は、非ユダヤ人の国家を騒乱の競技場にした。

もう少しすれば、暴動と破綻は随所におこるだろう。

おしゃべりな弁論家は、国会と行政会議の場を、討論会場にしてしまった。

あつかましい新聞記者や、恥知らずなコラムニストは、毎日、政府当局を攻撃する。

権力者の濫用は最後にあらゆる制度の瓦解を招き、すべては煽られた民衆の圧力で崩れ去るだろう。

【第四の議定】

★非ユダヤ人に思想と観照の暇を与えないために、我々は、彼らの関心を商工業にひきつけなければならない。

そうすれば、すべての人民は自分の利益の方に没頭して、共同の敵を見逃すにちがいない。

自由が非ユダヤ社会に瓦解させてしまうために、工業を投機的基礎の上におかなければならない。

そして工業が大地から取り出した富は、非ユダヤ人の手から投機家を通じ、すべて我々の金庫に収まるのである。

★経済生活で優越を得るための激しい闘争と市場での絶えざる投機は、人情酷薄な社会を現出するだろう。

そして、高尚な政治や、宗教に対して嫌気がさし、金儲けに対する執念だけが唯一の生き甲斐になる。

彼らは金で得られる異質的快楽を求め、金を偶像視してしまうだろう

そこで彼ら非ユダヤ人の貧乏人どもは、高邁な目的の為とか、自ら財を蓄えるためではなく、ただ上流社会への嫉妬にかられ、我々に付き従い、我々の競争者たる特権的な非ユダヤ人に反逆するのである。

【第五の議定】

★一時的に非ユダヤ人による世界同盟が、我々を負かすことがあるかも知れない。

しかし彼らの間に深く根を張っている、抜き堅く強い軋轢によって我々は救われる。

我々は、二千年も前から非ユダヤ人の間に、個人的、国家的、民族的、宗教的な対立、憎悪をつのらせるよう作為してきた。

★いつの時代でも民族は、個人としてもそうだが、言論を行動と錯覚している。

それでは、彼らは、その感情に訴えるものだけで満足し、公約が実行されたかどうかを見届けることをしない。

だから、我々は、見栄えのする特別委員会でも設け、いかに進歩に心を砕いているかを知らせるのである。

★世論を支配するためには、各方面からいくつもの相反する意見を発表させ、非ユダヤ人の判断を迷わせ、結局、政治は何の意見も持たない方がましだ、と思い込ませるのである。

つまり、政治はそれを司るものだけが理解できるもので、民衆には、所詮わからぬものと悟らせる。

これが我々の第一の秘策である

政治を成功させる大切な第二の秘策は、民衆の欠点、悪習、欲情を助長し、社会生活上の取り決めを複雑化することだ。

するとその混乱の中で誰もが訳わからなくなり、人間同士互いに理解し合えなくなる。

こうして我々は、人々の心の中に不和の種を蒔き、我々に従おうとしない集団を攪乱し、個人でも我々の妨げをする者は骨抜きにしてしまう。

【第六の議定】

★我々は前にも増して商工業に保護を加え、とりわけ投機を奨励しなければならない。

この投機のねらいは工業を不安定にすることである。

さもないと、工業は個人資本を増大させ、農業の改良に役立ち、農業銀行が地主に貸付けた、せっかくの債務を返済されてしまうこともあるわけだ。

だから工業が土地から得る富を取り上げ、投機を通じ、世界の財宝が、我々の手に収められるようにしなければならない。

こうして非ユダヤ人は無一文になり、ただ生きてゆくためだけに、我々の前にひざまずくだろう。

彼らの工業を破壊するため、我々は投機の他にもう一つ思い切った贅沢を広めるのである。

つまり華やかなものへの強い欲望、財力を使い果たしてしまうような激しい欲望を募らせるわけだ。
 

【第七の議定】

★我々はヨーロッパ大陸と他の大陸において騒乱、闘争、不和をかき立てなくてはならない。

それで我々は二重の利益を得る。


第一に、各国とも我々の指一本で暴動でも鎮圧でも思いのままということを悟り、我々に一目置くようになるだろう。

そして、我々の存在を必要悪と見ることに慣れるにちがいない。

第二に、我々が政治的手段、あるいは経済上の契約、債務関係で、各国政府機関にあらかじめ張りめぐらしてある網を使い、陰謀によって縺れさせる。

この目的を貫徹するには、会議や交渉で、多くの狡猾さや奸計を用いなくてはならない。

表向き公式のいわゆる外交辞令では、全く反対に、きわめて正直で物わかりがよく振舞うのである。

非ユダヤ人の政府当局者や人民には、この表向きしか見えないようにしてあるから、いつまでも我々を恩人であり、救済者だと考えるだろう。

政治的成功を収める秘訣は、腹の中を隠すことである。

だから外交官は、言行不一致でなければならない。

【第八の議定】

★我々の政府はあらゆる文明の同盟軍に囲まれ、その中で行動しなければならない。

その同盟軍というのは新聞記者、弁護士、行政官、外交官その他、我々の特殊学校で特別教育を受けた人々である。


これらの人たちは、社会の裏街道を知り、政治的言語を解し、人間の深層心理と急所をつかんでいる。

我々の政府には、多くの経済学者が控えている。

これは経済学者がユダヤ人教育の柱であるからだ。

多くの銀行家、工業経営者、資本家、特に大切な百万長者にも取り巻かれている。

どうしてかといえば、実際、万事、金の世の中だからである。


目立った政府の要職にユダヤ人同胞を就けることがまだ危険な間は、他の人間、それは過去の経歴からして人民との間に大きな隔たりのある者を替わりに置く。

また、もし我々の指令に従わないようなら、死刑か追放にでもなりそうな人物をもってくる。

そうすればこれらの人物は臨終の際まで、我々の利益を擁護することになるからだ。

【第九の議定】

★非ユダヤ人の制度をせっかちに破壊しないため、我々は、きわめてソフトに事に取り掛かった。

まず、かつては規則正しく動いていたぜんまいに細工をし、これを自由主義的放縦を仕掛け、不整脈を打つようにした。

こうして、我々は、裁判、選挙、マスコミ、個人の自由、ことに本当の自由の基礎である教育を崩したのである。


我々は、それが嘘であると百も承知の主義、学説を非ユダヤ人の青少年に教え、彼らを欺き愚鈍にし、腐敗させた。

現行の法律を改定せず、条文を正反対に解釈することによって、法の意味を歪曲し、驚くほど成果をあげた。

まず多様な法解釈で法の真の精神が覆われ、ついに政府までも混迷して、法をどう処理してよいかわからなくなってしまった。

そこで法は法典でなく、良心で解釈するという理論が出てきたのだ。

諸君は、非ユダヤ人が事前に我々の計画に気付いたら、武器を持って我々を襲うというかも知れない。

だがこれに備え、我々は、どんなに勇気ある者も震え上がるような最後の手段を持っている。

やがて世界のすべての首都には地下鉄網が張りめぐらされるが、いざという時にはここから首都の建物といわず、文書といわず、爆破してしまうのである。

【第十の議定】

★我々が国家体制の中に、自由主義という毒液を注射して以来、各機関はすべて変化した。

今ではどの国家も〈死に至る病〉壊血病に浸されており、断末魔の苦しみを味わっている。

自由主義は、非ユダヤ人にとって健全だった専制政治を廃し、立憲政治を生み出した。

諸君もご存知のように、憲法とは闘争と対立をかり立て、国の機能を弱め、個性的価値を奪う無益なものである。

議場も新聞も、国家の行動力を奪い、支配者を無用化してしまう。

それで多くの国で元首は廃された。そして共和制への道が開け、我々は、伝統のある帝王の替わりに、ロボットの大統領を作った。

この大統領は民衆の中から、それも、我々に奴隷のごとく仕える者を選ぶのである。

これこそが我々が非ユダヤ人国のすべての地下に埋設した爆薬であった。

近く我々は、大統領の行動について責任規定を設けるだろう。

そこで責任はすべて我々のダミーに押しつぶされ、我々は、何の心配もなく計画推進に専念できる。

これで大統領になろうという者が減ってもかまわないし、候補者難になろうと結構だ。

どちらにしても動乱が起こって国家は破滅するのだから。

★「奴等を追い出してしまえ。

永遠の争いの因である国境だの、宗教だの、国債だのをなくして平和と安らぎをとり戻そう。

この政府や国会では、どうしようもないのではないか。

我々すべてを統一し、救済する世界の王を与えよ」

人民をこうした絶叫に導くのには、諸君もご存知のように長い年月の工作が必要である。

我々は絶え間なく、あらゆる国で、政府と人民の関係を撹乱しなくてはならない。

民衆を憎悪、闘争、欠乏、餓えにさらし、悪疫の伝染でふらふらにし、結局我々の金力とその支配下に入る以外にないように追い込むのだ。

もし人民にちょっと一息入れさせると、このチャンスは逃してしまうだろう。

【第十一の議定】

★クーデターのときこそ、我々の望む憲法を一挙に成立させる唯一の機会である。

★我々はクーデターで民衆が胆をつぶし、頭が混乱しているうちに統一性のある新憲法を彼らに強制しなければならない。

大事なことは我々が何にも増して強く不敗であり、民衆の鼻息を伺う必要がないばかりか、下手に反抗でもしようものならすぐさま弾圧されてしまう、と印象付けることである。

我々は既に全権力を掌握し、たとえ如何なる理由でも絶対に彼らに権力のお裾分けをしない、と思い知らせなければならない。

そうすれば、彼らは恐怖のあまり眼を閉じて、事態を傍観するほかないだろう。

非ユダヤ人は羊の群れで、我々は狼である。狼が羊の群れのいる牧場に侵入したらどうなるか、諸君はよく知っているだろう。


羊は目を閉じてしまう。

非ユダヤ人民衆も同じように締める。

なぜなら、我々は平和の敵を平定し、敵対する党派を倒してしまいさえすれば、取り上げた自由をすべて返してやると約束するからである。

彼らが自由を取り戻すまで、どれ程長く待たなければならぬか、諸君に改めて申し上げるまでもないだろう。

【第十二の議定】

★どんな情報も、我々の眼を通さずには公表されないだろう。

世界のニュースは、若干の通信社によって集められ、そこでリライトされ、初めて各新聞社、諸官庁に流される。

現在ある程度まではそうなっているが、やがて通信社が、我々の支配下に属し、我々が許すニュースだけが伝達されるようになるだろう。

我々は、今でもほとんど非ユダヤ人の思想界を牛耳っているので、彼らは世界の事件を我々の色眼鏡を通して見るようになっている。

哀れなる彼らが〈国家の秘密〉などと称しているものは、今でもすべて筒抜けである。

だから我々が世界の王として君臨したときには、いったいどうなることだろう。

もう一度新聞の将来に立ち戻るとしよう。

新聞、雑誌、書籍といった、いわゆるジャーナリズムはすべて許可制にし、どんな些細なことでも、違反すれば即時認可取り消しにする。
こうすればジャーナリズムは、我々政府の握る教育手段になり、人民が埒もない進歩の白昼夢に憧れることもなくなるだろう。

★再び新聞の問題について述べよう。

我々は、新聞を始めすべての出版物に、ページ数による印紙税をかける。

三十ページ以下の小冊子には二倍の税を課すことにする。

こうして出版物として安直に刊行されやすく、もっとも有害な情報を流す雑誌の数を制限することができる。

ライターはライターで、部厚い本を書かざるをえないが、そうすると値段は高くなるし、退屈であまり人は本を読まなくなる。

ところが、我々の側の出版物は、我々の方向へ世論を形成しようというもので、値段を安くするので飛ぶように売れてしまう。

税で著作への欲求を抑え、処罰の脅しで、ライターを我々の傘下におさめるのである。

それでも我々に反逆を試しみる者もいるだろうが、そんな著書を引き受ける出版社も印刷所も許可制で、発行前には出版の許可を受けなければならないからだ。

こうして我々は非難もあらかじめわかるし、敵が出版する前に先手を売って反論することも可能だ。

出版と新聞は、二つとももっとも重要な教育手段である。

だから我々政府はこれらほとんどの定期刊行物の所有権を獲得する。

これで政府は民営新聞の害を除き、民心に継続的な影響を与える。

反対派の新聞雑誌の十に対し、こちらは三十で太刀打ちする。

★我々は新聞がこちらの政策を批判したり、攻撃したりするが、あくまでもそれは表面だけのことで、核心に触れるようなことはない。

また公然たる政府機関紙とも華々しい論戦をしたりするが、それも政府機関紙が第一報で意を尽くせなかったことを、詳しく補足して報道させるためである。

これも必要で有利なときしかやらせない。

新聞に我々を攻撃させるのは、人民に対し、まだ完全な言論の自由があると信じさせることにもなる。

また反対派の新聞は、ナンセンスな反対を唱えている。

政府の政策を批判する事実上の根拠がないではないかと、我々の同志がPRすることができる。

こんなトリックは一般にわからないし、我々政府への、人民の信用を高めることになるだろう。

我々は時に応じ状況に従い、国政に対する世論を刺戟したり鎮めたりできる。

我々は、ある時は真実、ある時はデマを流し、説得したり、逆用したりする。

それは民衆がどう反応しているかを見て対応するのであり、事実に基づいて述べもするし、また事実否定もしなければならないのだ。

つまり、いきなり大地に飛び降りたりせず、足でそっと触ってから、地上を踏みしめるわけである。

ジャーナリズムに対するこうした処置で、我々は確実に敵を征服するだろう。

なぜなら敵は彼らの主張を伝達する新聞を持ちえないからである。

それで我々は、彼らにまともな反論をする必要さえなくなってしまう。

さきに第三にあげた野党的新聞に載せられる観測気球の記事も、必要なときには、半官的新聞で叩きつぶすことができるのだ。

 
【第十三の議定】

★彼ら事情をさとらせないために、我々はマスコミさらにマス・レジャーを盛んにする。

やがて我々の新聞で芸能、スポーツがもてはやされ、クイズも現われるだろう。

これらの娯楽は、我々と政治闘争しなければならない人民の関心を、すっかり方向転換させてしまう。


こうして人間は次第に独立して自ら思索する能力を失い、すべて我々の考える通りにしか考えられないようになる。

そのとき表面的には我々と関わりのないようなものによって、彼らに新しい思想を提供する。

我々の権力が確定されれば、自由主義的空想家の役割りは終りを告げる。

だがそれまで彼らは大層我々の役に立つ。

我々は、彼らが進歩的だと思い込んでいる空想論へ人民の考えを導いてきた。

つまり、我々は〈進歩〉という言葉を用い、お粗末な非ユダヤ人の頭脳を狂わせたのである。

物質上の発明にあてはめる以外、進歩という言葉は真理を覆うものだ、と非ユダヤ人の誰一人として気付いていない。

もっとも真理は唯一ひとつあるだけで、この世に進歩の余地などあろうはずがないのだ。

神の選民である我々にしか認めない真理を、この誤った思想の〈進歩〉が覆い隠すのに役立っているわけである。

我々の時代が来たとき、今まで世界を擾乱に陥れ、ついに神聖な法律に服させた大問題を、我々の雄弁家が説明するだろう。

すべてのことが、幾世紀にもわたって我々の計画で謀られたことを誰も気付かなかったが、そのときこそはっきりするに違いない。

【第十四の議定】

★数世紀にわたる擾乱の後、ようやく得た平和であってみればなおのこと、我々の支配の恩恵がわかろうというものである。

非ユダヤ人の政治の欠点を余すところなく描き出し、悪政への強い嫌悪の情をそそる。

それで人民は名目だけの自由の権利より、安楽に暮らせる奴隷の方がましだと思うようになる。

まったくの自由の権利は長い年月、人民を苦しめ、生活の道を奪い、自らの罪を知らぬペテン師どもの搾取をほしいままにさせた。

我々が非ユダヤ人国家を覆すために、幾度となく彼らをそそのかして起こした無意味な革命に、彼らはもううんざりしているので、彼らは何でも我慢する。

そこで我々にどんなに奴隷のように扱われても、闘争や暴動の残虐さだけは真っ平と考えるわけだ。


★我々は、いわゆる先進諸国において不道徳な、劣悪な偽文字を創っておいたが、我々の世界支配後も、しばらくこれを放っておくだろう。

それは、我々の崇高は理想と、この醜悪のコントラストを際立たせるためだ。

非ユダヤ人の指導のために教育しておいた我々の賢者たちは、演説、計画、回想録などを書く。

それで民心に勢力を扶植し、我々に学問と思想の方向へ導くのである。


【第十五の議定】

★我々が、世界各国に革命を同時に勃発させ、現在の政府の無力さが決定的となったときから、我々の時代が始まる。

だがこれにはまだ相当の歳月、おそらく一世紀を要するだろう。

しかし、我々の権力が確立した暁には、我々に対して、反逆が起こらぬよう警戒しなければならない。

武装蜂起こす者どもは容赦なく皆殺しにしてしまう。

新しく秘密結社を設ける者も、同様に死刑にする。


★政府が基礎を固めるには、権力の威光を強めなければならない。

ところが、神秘的で揺るぎない権力の自覚がもっと高まるのは、例えば〈神の選民〉というように、その源泉が神から発している場合だけである。

ローマ法王庁を除いては、最近までこうした威力を持っていたのは、帝政ロシアであり、だからツアーはローマ法王とともに、我々の最大の敵であった。

諸君、古代ローマの独裁官スラを思い出してみたまえ。

彼はイタリアを血の海と化したが、イタリア人はスラの髪の毛一本にも触れえなかったではないか。

スラが虐げた人民は、彼を神のようにあがめた。

それは彼が無類に完璧な権力を確立したからである。

彼が華々しくイタリアに帰還したとき、人民は彼を不可侵のものとした。

勇気と沈着で人民を威圧してしまえば、誰も反抗などできはしないのある。

★ 我々が公然と世界の支配権を確立したときには、その成果を踏まえ、我々の恩恵を示すためにも、一切の法律を革変するだろう。

我々の法律は簡潔明瞭、それに確定的であり、あれこれ解釈に迷うこともない。

だから誰でもこの法律を正確に理解できるのである。

★我々の法律の最もはっきりした特徴は、我が権力への絶対服従だ。

やさしいという特性は家庭生活にはふさわしいものだが、公的生活に持ち込まれてはならない。
 

【第十六の議定】

★大学は、我々以外の力を結集する第一の場所だから、これを廃止する。

その上で新しい綱領に基づく新大学を創設しよう。

学長や教授は、精細な秘密計画によって養育し、この計画の枠から、一歩もはみ出せないようにしておく。

彼らの任命には特別注意を払い、我々の政府に完全に従属させるだろう。

政府や国家の問題は、すべて教育課程から除かれる。

これらの科目は、優秀な人物の中から選りすぐったごく小数にだけ教える。

大学は、悲劇や喜劇の文学でも書くつもりで、憲法草案をこねまわしたり、彼らの父親さえわからなかった政治問題にくちばしを入れるような青二才を、その門から出さないようにしなければならない。

愚かな民衆が、浅薄に政治問題を研究するが空想化や不逞の人民が生まれるのである。

★もっとも過去においては、体制を崩すため、我々自身が、彼らの教育に革命の種を植え付けたのであった。

だが、我々が権力を握ったからには、破壊活動の要因を作るような教科科目は、ことごとくはずしてしまう。

我々は、青年を当局に対し柔順に育て、支配者を敬愛し、平和と安らぎを柱として、信頼させるようにする。

我々は、古典と歴史の研究を廃し、未来社会の研究に眼を開かせる。

我々は、人類の記憶から我々に都合の悪い歴史事実を抹殺し、非ユダヤ人政府の欠点を目立つように描いたものだけを歴史にとどめておく。

★彼らの思索力を奴隷化させることは、すでに〈視覚教育〉と称する方法ではじめられている。

この視覚教育の主な狙いは、非ユダヤ人すべてを、脳を働かせただけでは物が考えられず、絵を見なければ何も理解できない、従順な動物にすることである。

【第十七の議定】

★我々同胞は、現在もユダヤ人の信仰や、道徳の掟に背いた者を、すべて長老会議に申告する義務をもっているが、未来の我々の世界王国でも、これと同じように、全人類に犯人告発の名誉ある義務を負わせるのだ。

こうした方法で我々が意識的に非ユダヤ人社会に広めておいた職権濫用、贈収賄といった諸悪を絶滅する。

そんな弊害を自ら普及しておきながら、というかも知れないが、それ以外に彼らの政治、社会を混乱させる、どんな有効な手段があったろうか。

混乱助長のもっと重要なポイントは、秩序維持を果さなければならない高級官僚たちを、彼らの悪癖、つまり偏狭性と権力の濫用、特に収賄を盛んにさせたことである。
 
【第十八の議定】

わがユダヤの王は、目に見えない護衛だけで守られる。

我々の王が陰謀を怖がって身を隠すのだといった考えさえ人民どもに起こさせてはならない。

それでは非ユダヤ人支配者と同じことで、王、又はその後裔に対し、近い将来の死刑宣告になってしまうだろう。

★王を外面的な警備で防衛するのは、その権力の弱さを露呈したものだ。

我々の王が人民の中を巡察するときには、我々は偶然そこにいた物好きな群集を装ってさり気なく王の周辺を取り巻き、いわゆる群衆はあまり接近させないようにする。

こうした模範を示すと人民もやがて静かに慎み深い態度をとるようになる。

もっとも、誰かが人垣をかきわけて王に請願書を差し出そうとしたら、前列の者がそれを受け取り、みんなが見ている前で王に取り次がなければならない。

こうすることによって人民は請願書が王に披見され、王自ら国務に関心を寄せられることを知る。

権力威信は人民が「王はご存知なのだ」とか「王はわかって下さるにちがいない」と確かに言えるときにだけ保たれるものなのである。

【第十九の議定】

★政治犯が英雄視されることをなくすため、我々は彼を窃盗、殺人の破廉恥罪の者どもと同じ席に坐らせる。

そうすれば、世間は彼らを特別扱いせず、軽蔑の眼差しで見るようなるだろう。

【第二十の議定】

★課税の最善の方法は、財産に対しての累進税だ

そうすれば財産高に応じてなんの造作もなく、税を徴収できる。

金持ちは国が彼の財産の安全を守り、正当に富を増やすことを保証してくれるのだから、当然財産の一部を国家に納める義務があると考えなければならない。

ここで「正当に」とわざわざ断ったのは、所得の手段が合法を装った収奪は許さないという意味である。

こうした社会改革は時代の必然的な趨勢であるし、社会の平和と秩序を保つためにも、真っ先に、しかも上層富裕な階級から手がけなければならない。

貧困な階級に対する課税は、革命の萌芽となり、国家になんの利益ももたらさない。

国は少しばかり所得を得るため、民心という大きな獲物を取り逃がしてしまうことになる。

累進的な財産税は、個人の富の増大を防ぐだろう

我々が現在、富を資本家に集中させているのは、非ユダヤ人の政府の力があまり強くならないように、国庫の財力に対抗する為なのである。

★あらゆる国債は、政府が誤った行政を行い、権力を正しく行使しなかった、明白な証明である

つまり自ら弱体、無能の告白というべきだろう。

ダモクレス(註、紀元前四世紀、シュラクサイのディオニシオス一世の臣。抜き身の剣を馬の尻尾で吊るした宴に列なり、常に身に迫る危険を教えられた)の剣のように国債は、いつも支配者の頭上にぶら下がっているのである。

彼らは、人民に臨時税を課すればいいのに、我々ユダヤ人の資本家に嘆願してくる。

そして外債を募るのだが。

その外債というものは、国家の食いついた蛭のようなもので、これがなかなか払い落とせない。

この蛭を振り払う力は、すでに非ユダヤ人政府には残っていないし、ついにたくさんの蛭に血を吸いとられて、出血して死んでしまうほかなくなるだろう。

【第二十一の議定】

★公債発行に際しては、まず購入の申し込みを受けるが、一般の誰でも買えるように額面を安くし、百円から千円までにする。

最初の応募者には大抵割引きする。

売り出しの翌日には申し込みが殺到したという口実で、人為的に価格の釣り上げを行う。

数日後には予定発行高となり大蔵省の金庫は一杯で、もう金をしまう場所もない、と発表させる。

すると「それならなぜ申込みを受付けたのか」と詰問されるだろう。

もちろん「申込額が発行予定額を数倍も上回ったからだ」と答える。

これで人民が政府の債権をどんなに信用しているかを、あまねく知れ渡らせることができる。


こうしたお芝居を上演するのはいいが、後に債務がどっさり残ってしまう。

まず利払いの逃げ道は、ご多分にもれず、また新公債の発行である。

債務と利子の負担がさらに増える。

そして公債発行能力も限度を越すと、新しく税を取り立てる他にない。

それでも、やっと利払い程度で、公債の元金返済までには至らない。

いわば新税も借金のための借金である。

【第二十二の議定】

★我々は、現代社会における最も偉大な力―〈金〉を持っている。

ものの二日もあれば、我々は必要なだけの金を、耳を揃えてお見せする。

我々の世界征服が、神の御旨によることを、これ以上証明する必要があるだろうか。

我々の偉大なる富、これは今まで幾世紀にも渡って重ねてきた悪を、きれいさっぱり洗い落とし、これを人類の真の幸福と秩序のために役立たせる。

多少暴力を使うかもしれないが、秩序は確立する。

我々の法律にさえ従えば、この苦しみ多き地上に、真の幸福と自由をもたらし、平和と秩序を与えるのである。

だが自由とは無論、放縦ではないし、信教の自由、平等の権利などのスローガンで平和が到来せず、人間の尊厳が保たれないことを、よく知らせなくてはならない。
 
【第二十三の議定】

★繰り返し述べるが、人民は彼らとは隔絶した強大な権力にだけ、絶対服従するものである。

この強い力こそ社会的混乱から彼らを守ってくれると信じるのだ。

彼らは王に天使のような優しさなど望んではいない。

彼らが求めているのは、不屈の権力の化身である。

現在の非ユダヤ人政府を取り巻く社会は、我々によって頽廃させられ〈神〉までも喪失し、至るところにアナーキーの炎が燃え盛っている。
 
【第二十四の議定】

★我々は、シオン賢者たちが、いままであらゆる障害を乗りこえて、世界の問題を処理し、人類の思想を導いてきた故智に学ぶだろう。

それは、我々が望む方向に人間を教育するということである。

ダビデの裔の何人の賢者が、王とその後継者の教育をする。

王権の相続は世襲ではなく、個人の素質、能力に基づくようにする。

選ばれた者たちに政治の要諦を教えるのだが、その際、他の誰にもその秘密が洩れないようにしなければならない。

こうして、政治はその秘訣を知った唯一人の者によってのみ行われる、という原則が保たれる。

以上です。